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ハーゲンダッツの新シリーズはお餅!? 期間限定販売「華もち」発表会&試食会に行ってきた!

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 食べると贅沢な気分になれるアイスクリームといえば、ハーゲンダッツ。そのハーゲンダッツから新シリーズ「華もち」が期間限定で発売されるという情報をキャッチし、発表会&試食会へ足を運んできた。

 新シリーズである「華もち」は、洋のイメージのあるアイスクリームに“和”の餅を合わせた斬新な商品だ。フレーバーは「きなこ黒みつ」と「みたらし胡桃」の2種類。昨年2月には「30th アニバーサリー ローズ」、「30th アニバーサリー サクラ」という花をあしらった商品、昨年5月には「キャロットオレンジ」や「トマトチェリー」といった野菜をメインにした商品を生み出し、話題になった。

 今回も「新しさや驚きを提供しようと、今までにない食感である『もちもち』や『もっちり感』に注目して商品を開発しました」と、ハーゲンダッツ ジャパン株式会社マーケティング本部の安藤かおりさん。もちもちとした食感が残っていないと意味がないので、スプーンで切れるくらいの柔らかさを追求したという。また、手作り段階の試作ではうまくいっても、製造機器での試作となると餅が固すぎたり、柔らかすぎたりしてうまくいかず、納得のいく商品になるまで半年もかかったそうだ。

 この日はもうすぐひな祭りということで、フードアナリストで精進料理研究家の麻生怜菜さんと着物女子3人の読者モデルを迎えて、トークセッション「ひなまつり大人女子会」も開催。

 左から麻生怜菜さん、村瀬葵さん、小谷津友里さん、浅井麻里さん
 
 読者モデルの村瀬葵さんは、「昨年、友人の誕生日に、リムジンを貸し切って高級感のある空間で女子会をしました」と、なんともリッチなエピソードを語ってくれた。女子会の傾向から、高級感を求める女子が増えているともいえる現代。そんな女子には、特別感のある今回の「華もち」はピッタリと言ってもよさそうだ。

 また、「華もち」に合う、女子会で手軽においしく作れるひな祭りメニューを麻生さんが紹介してくれた。メニューはミルフィーユサラダに手まり寿司、がんもどき、お吸い物。手が込んでいるように見えて、実は1品にかかった時間は10分というから驚きだ。

 さて、お待ちかねの試食タイム。「きなこ黒みつ」はきな粉をトッピングすることで香ばしさを、「みたらし胡桃」は、みたらしソースのちょうどいい塩加減と甘さを追求したという。どちらのフレーバーにするか迷いに迷った末、珍しさから「みたらし胡桃」をチョイス。

 蓋を開けると、とろ~りとしたみたらしソースがつやつやと光っており、食欲をそそる。

 そして、スプーンをさした瞬間の柔らかさに驚いた。すくってみると、弾力と柔らかさを兼ね備えた餅が伸び、まるで、つきたてのお餅のようである。餅の下にはアイスが身を潜めている。

 餅とアイスを一緒に口へ運ぶと、あまじょっぱいみたらしソースが口いっぱいに広がると同時にもっちりした食感がやってきた。「おいしい……!」と、つぶやかずにはいられなかった。もっちり感の後にやってくるのは、つるりとした喉越し。2口目を食べると、香ばしくてカリッとした食感の胡桃に出会う。これは絶品! 餅なので腹持ちもよく、1つでお腹いっぱいになった。

 「華もち」の発売は2月24日から。これまでにないもちもち食感のアイスを味わってみてはいかがだろうか。

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