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メタリカ ドキュメンタリー映画『真実の瞬間』の監督を追悼

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 メタリカが、2月21日に糖尿病で亡くなったドキュメンタリー映画監督 ブルース・シノフスキーとの想い出をバンドのオフィシャルサイトで公開した。

 シノフスキー(58)は、メタリカの2004年のドキュメンタリー映画『メタリカ :真実の瞬間 – METALLICA:SOME KIND OF MONSTER -』を手掛けた人物だ。彼は同作にて、『Paradise Lost: The Child Murders at Robin Hood Hills』でも一緒だったお馴染みのジョー・バーリンガーと共同監督を務めている。

 21日、メタリカはウェブサイトで「今朝、アワード受賞者のブルース・シノフスキー監督が亡くなり、我々は家族の一員を亡くした思いだ」と掲載。「ブルースはジョー・バーリンガーと共に、我々の映画“Some Kind of Monster”を創ってくれた。スマートで愉快でひたむきだったブルースは、2000年初めのほぼ毎日を我々と共にし、我々が荒海を行くのをナビゲートしてくれる不可欠な存在だった。あまり歓迎されるものではないが、彼はメタリカの最もダークな時間の一部を一緒に過ごした。我々の内外を解決し再建するのを客観的に観察している間、彼は我々を楽しませ、慰めてくれた」などと綴っている。

 1991年にプロダクション会社“Creative Thinking International”を設立した同2人の監督は、1996年の『Paradise Lost』でエミー賞を、ニューヨーク郊外での殺人を取り上げた1992年の『Brother’s Keeper』では全米監督協会賞を受賞している。

 また、ピーボディ賞やインディペンデント・スピリット賞にも輝いたシノフスキーは、映画で薬物乱用を描くのにフォーカスした2003年の『Hollywood High』などを手掛けている。

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