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オトコを上げるインテリア術

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気がつけば、春の気配もチラホラ。「まだ正月が終わったばかりだと思っていたのに…」なんて、ボヤボヤしている人は要注意! 社会人生活が始まったり、新しく後輩ができたりと、新しいことが始まる季節は、もうすぐそこまで来ていますよ! 気分を一新して春を迎えたいなら、部屋の模様替えをするのも手。もう大人ですから、好きなモノを集めただけの〝自己満“部屋からは卒業して、大人のオトコにふさわしいインテリアでまとめたいものの、一体どうすれば…? インテリアアドバイザーの鈴木理恵子さん、コツを教えてください!

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「まず、部屋のテーマを決めて印象を揃えましょう。カラー・材質・デザインがインテリアの基本的な切り口なので、この3つが揃ってさえいれば、まとまりを感じるインテリアになるはず。例えば、ナチュラルカラー、木質系や自然の素材を選び、かつシンプルなデザインの家具で統一すると、現代的に、かつ明るく自然を大切にしたいイメージになります。大人っぽい部屋を目指すなら、ダークやミディアムブラウンの色合いでまとめるのがオススメ。座り心地のいいデザイン性の高い椅子や二人掛けソファ、飾り棚など、気持ちの余裕が感じられる家具で統一するといいでしょう。一方で、最近はミックススタイルといって、違った印象のアイテムを組み合わせるあえて決めすぎないスタイルも人気。この場合、「カラー」「材質」「デザイン」のうち「色」を揃えるなど、3つの切り口のいずれかを揃えると、キレイにまとまるので、挑戦してみてもいいかもしれません」

なるほど。オトコの一人暮らしは、いつのまにかモノが増えてしまいがち。さらに時間も予算も限られたなかでは、ルールの多いインテリア選びは難しく、ついモノトーンで無難にまとめてしまいますが、カラーリングくらいなら意識できそう! 春からの住み心地のいい部屋づくりに俄然やる気が湧いてきました! 部屋のテーマ以外にも、インテリアの見直しに効果的なポイントはあるんでしょうか。

「部屋にさし色を取り入れると、手軽に印象を変えられますよ。さわやかな印象にしたければ青や緑、元気な印象を出したい場合は赤やオレンジなど、暖色を加えると部屋に動きがでます。もし落ち着ける部屋にしたいなら、反対に明度が低い色を中心に選んでください。床面を暗い色にすると安定感が出ます。暗い色ばかりでは、狭く圧迫感もあるので、その際にはボリュームに注意。深みのある赤や青、緑などのディープカラーをアクセントカラーにすると、大人っぽさもプラスできます」

カーテン、ベッドカバーや小物類でなら、手軽に取り入れられそうですね! 部屋全体は自分らしいカラーで揃えつつ、小物で女性好みのさし色を取り入れれば、部屋にお招きしたあのコからも印象アップが期待できるかも!?

「照明で変化を付けるのも手軽でオススメです。仕事や勉強に集中したいなら、昼間のような白っぽい昼白色の光にすると活動的で活発な印象に。ゆったりとくつろぎたいなら、夕日のような赤っぽい電球色に。LEDでは調光・調色が簡単なので、気分にあわせて切り替えて使うことが可能です。スタンドライトを活用すれば、自分のまわりだけ明るくするなど、室内の光量を調節しやすくなるので、手軽に部屋のムードを切り替えられます」

こうして見ると、案外見直せるポイントって多いんですね…! そこでオススメしたいのが、家具や雑貨が手軽に揃う「ニトリ」。部屋のカラーリングを左右するカーテンや、部屋のイメージに変化をつけやすい照明類を始め、様々な商品がお手頃価格で種類も豊富! 限られた予算内でも、イメージ通りの模様替えを始められそうです!

家具類を眺めるだけで新しい部屋のイメージが膨らみそうな「ニトリ」。新生活を前にしたこの時期、オトコを上げる部屋作りの第一歩として、チェックしてみてはいかがでしょうか!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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