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女性がグッとくる部屋づくりのコツ

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デートを重ねて、縮まってきた意中の女性との距離。次なるステップとしては、自宅へのお招きにトライしたいところ。さて、「○○あるから、うち来ない?」と相手を部屋へあげる口実…もといお誘いのきっかけとして効果的なのが、たとえばペットだったりするワケですが、ひとり暮らしでは、ペットの飼育は難しいもの。そこで、今こそ立ち返りたいのが、「DVD観に来ない?」なのであります! ソフトが安価で購入できるこの時代、ジャンルごとに相手のツボをおさえたセレクトを揃えるのは難しくないし、他にも“新旧の名作映画が並ぶDVD棚”なんてつくってみるのも、部屋のインテリアに知的な雰囲気を加えてくれそう! ですが、気をつけたいのがテレビ本体。ただでさえ場所をとりがちなテレビは、デザインの選択肢も少なく、部屋のインテリアになじみにくいのがネック。

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「テレビは、ワンルームの場合など特に狭く感じる原因になります。低くおさえる、床面を見せるなど、圧迫感を軽減する家具選びがポイントになりますね」

そう話してくれたのは、インテリアアドバイザーの鈴木理恵子さん。部屋が広くない場合は、ローボードなどの活用が正解のようです。

「さらに女性に一目置かれる雰囲気作りのためには、部屋のカラーリングも重要です。明るい部屋にしたいなら白やナチュラル系、シックで大人っぽい部屋にしたければダークブラウンや黒などでまとめるのが基本。その場合、無機質で冷たい印象にならないよう、観葉植物や小物を置くスペースを作ってみるのもいいでしょう」

うーん。女性に好感をもたれる部屋というのは、ヒキになるアイテムだけでなく、いろいろな家具がバランスよく揃ったよい雰囲気づくりが大切なんですね…。そこでオススメしたいのが、家具・インテリア「ニトリ」。たとえばテレビ台は、様々な材質、形状やカラーのものがズラリ。ソファやカーテンはもちろん、テーブルランプや植物を置くためのフラワーベース、さらに「植物の世話をきちんとできるか心配」「気がついたら枯らしてしまった経験あり…」というメンズにもオススメのフェイクグリーンなど、使えそうな小物類までしっかり充実! オトコの一人暮らしではあまり活用していないスリッパなど、お招きのためのアイテムも一式揃えることができそう!

出会いの機会も増えるこの季節、女性をお招きしても恥ずかしくない部屋づくりを「ニトリ」で始めてみてはいかがでしょうか!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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