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ガイナックス制作協力の宇宙展! 『放課後のプレアデス』も出展

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『放課後のプレアデス』公式サイトスクリーンショット/(c)GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会
文京区・東京ドームシティ内にある宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」にて、2月28日(土)から6月28日(日)の期間、アニメーション制作会社・ガイナックスが協力する企画展「『宇宙』のえがき手」が開催される。

また、2015年春から放送予定の、自動車ブランド・SUBARUとコラボレーションしたガイナックスによるTVアニメ『放課後のプレアデス』が、かつてないリアルな宇宙の表現に挑んでいる作品として展示紹介される。

アニメ『放課後のプレアデス』

TVアニメ『放課後のプレアデス』PV第1弾


『放課後のプレアデス』は、ガイナックスが制作し、アニメ「まほろまてぃっく」シリーズや『めだかボックス』の監督で知られる佐伯昭志さんが監督をつとめるアニメ。

SUBARUの自動車販売プロモーションの一環として日本国内をターゲットとし、2011年冬季限定のWebアニメーションとして企画されYouTubeにて短編が配信された。

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトによる最新のシミュレーション天文学から描き出されたリアルな宇宙映像などを参考に、今までにない宇宙表現に挑戦しているアニメ作品で、2015年春にはTVアニメがスタートすることで、さらに盛り上がりを見せている。

最新技術を用いて描かれる宇宙展


「TeNQ」は、いろいろな視点から心地よく宇宙を楽しめるエンタテインメント・ミュージアム。

企画展「『宇宙』のえがき手」では、「ガリレオの描いた月のスケッチ」や、明治時代に日本で描かれた絵「百一年目の日食」など、人々が描いてきた宇宙を額の中に表現し展示。過去から現代に至るまでの宇宙観や宇宙の姿を、絵画や写真で楽しめる。

また、専用メガネで臨場感あふれる立体映像の視聴が可能な「パノビューアー」や、浮き出るような映像が楽しめる「透過式ドームディスプレイ」などの最新機器で、リアルな宇宙映像を体験できる。

そして、コーナーの最後には、コミュニケーションボードを設置。前述のアニメ『放課後のプレアデス』をはじめとした最新の「描き手」たちの作品とともに、来場者自身が「描き手」となり、膨らませた宇宙へのイメージを自由に文字やイラストなどで表現できるエリアとなっている。

引用元

ガイナックス制作協力の宇宙展! 『放課後のプレアデス』も出展

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