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まさかのルンバ5台体制! 猫にとって遊園地みたいな家が話題に

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 飼い猫のために大幅にリフォームしたという、カリフォルニア州在住のピーター・コーエンさんの家がネット上で紹介され話題だ。

 コーエンさんが家を購入した当時は、数匹の野良猫が遊びに来る程度だった。しかし、その猫たちが危ない目に遭ったのをきっかけに、コーエンさんは彼らを屋内で飼おうと決意。そのとき家の猫は12匹を超えていた。

 建設業者のコーエンさんは、猫たちのために家を改築することにした。デザインからリフォームまでの実作業を行い、ついに家は完成。入り組んだ通路やトンネル、高所にあるプラットフォームや止まり木など、猫の興味を引きそうなものを家中の至るところに設置した。

 ニオイ対策のための換気扇を備えた特注クローゼットや、たくさんの鯉が泳いでいる池まである。さらに、猫の毛を掃除するために、床を5台のお掃除ロボット・ルンバが徘徊しているという。

 「猫たちはこれらの設備を見ているだけかと思っていましたが、彼らはすべてを実際に使って生活しているので驚いています」とコーエンさん。ちなみに、これまでのところ池に住む鯉を捕ろうとした猫はいないそうだ。

 猫にとっては遊園地のようなこの家の改築費用には、約4万ドル(※約476万円/2月20日時点)が当てられている。

※画像はYouTubeから

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