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社会人必見!周りから「信頼される人」に共通する13のコト

生活・趣味
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それが恋人でも友達でも、会社の上司でも関係ない。信頼を勝ち取る方法は、相手によって変わるものじゃない。 だから、ここに挙げた「信頼される人の共通点」は、多くの人にとって有効なはずだ。シンプルだけれど、きちんと実行すれば、あなたは変わる

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01. まずは自分のことを 好きになろう

他人に信頼されたいと願うなら、まず自分のことを信頼しよう。それは「自分を好きになる」とイコールだ。くだらないナルシシズムとは違う。好きになれば、自信がついてくる。その自信は言動に表れる。他人はその変化に気づき、こう考える「信頼していい人かもしれない」。 まずはそこからスタートだ。

02. 曖昧に答えるぐらいなら 「わからない」と正直に言う

嘘をつかないのは当たり前。真実がわからない噂話の類いも信頼の敵だ。信頼される人は、「〜かもしれない」「〜らしい」という曖昧な言葉を使うぐらいなら、正直に「わからない」と話す。

03. コミュニケーションに大小をつけない

例えば、恋人とのデートやクライアントの打ち合わせを大切にするのは当たり前。信頼される人は、もっと小さなコミュニケーションも等しく大事にする。例えば、通りすがりの何気ない会話でも、相手を敬うことを忘れない。

04. 男女分け隔てなく 接することができる

どんな場面でも、男だから、女だからと分けて考えることはナンセンスだ。良い意味で男女の差を意識させない人は、それだけで信頼される。

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05. 聞く時は、「本気」

話す時だけじゃない。他人の話を聞く時もまた、「本気」であることが大切だ。 誰でもただ自分の胸の内を聞いて欲しいときがある。興味が湧かない話題もあれば、聞き流したくなるような相談もあるだろう。その気持ちを押し殺して、「本気」で聞くこと。その真摯な姿勢があなたの印象やイメージを作りあげていく。

06. 年下の人に 謝ることができる

例えば、年下や後輩、あるいは職場の部下であっても、自分が間違った時は、しっかりと謝罪できる。そのフェアな態度は、確実に信頼に変わる。

07. 怒ることはある ただし、一旦持ち帰る

怒りは、信頼を勝ち取る過程において邪魔なもの。とは言え、怒らないようにすることなんて不可能だ。どんなに温厚な人でも、頭にくることはある。ただ、信頼される人は、その怒りを持ち帰る。その場で怒りを露にしない。

08. 他人の喜びを 自分のものにできる

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