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【世界の名言】なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね

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写真:筆者撮影

「自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね」-スナフキン

わがままな女の子は自分の好きなものを集めて箱に入れたがる。傲慢な男の子は「これはオレのだ」と独占したがる。小さい頃は本当に自由だ。「欲しいものは欲しい」。その根拠のない主張も愛らしい。しかし、大人になるとそうはいられない。世間体やら、空気を読むやら、遠慮するやらなんやら…。主張をするためにはいくつかの壁を越えなければならなくなる。いくら大人になって体力がついたとはいえ、何枚も立ちはだかる壁を越えていくのは…、しんどい。仮にその壁を越えても、もう大きな声で主張するだけのチカラは残っていないだろう。

だったらその余計な壁は、無理に越えなくてもいいんじゃないか?
壁をスマートに交わして、主張することに精一杯のチカラを使おう。

「なんでもぼくのもの」

上等じゃないか。きっとその気になれば、手に入らないものなんてないはずだ。

(ライター:八木彩香

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