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藤田麻衣子、作曲の手法に驚き!

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「今年はいろんな曲を書きたいと思っているんです。おかげさまで楽曲のストックは増えてきているんですけど、『これだ』というものが少ない気がしていて。今は“天井の高さ”をすごく感じているんです」

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と語るのが、去年メジャーデビューを果たしたシンガーソングライターの藤田麻衣子さん。見える景色が変わったのと同時に、アーティストとしてまだレパートリーが少ないことを痛感しているらしい。

「私は自分の中の思いを歌詞にして、曲をつけて歌を作ってきたんです。自分の中にある経験や気持ちを変換する作業なので、結局引き出しを増やしていくしかないんですよね」

藤田さんの音楽は、人生を切り出す作業。20歳のころからの恋や友情をすべて歌に変換。音楽に乗せた赤裸々な本音が多くの女性の胸を打ち、武道館公演やメジャーデビューに至ったのだ。だが今や多忙な毎日。年末に名古屋の実家に帰ったものの、1日も滞在できなかったほどだとか。

「逆にそれが当たり前で、これまでは自分に甘かったのかなって思いますね。だから自分自身に厳しくありたいんです。ゆくゆくはもっと肩の力を抜いて音楽に向き合えたらと思うんですけど、今は勝負の時期。攻めていきたいんです」

そんななかで音楽作りのために、“経験値を積む”のは至難のワザ!

「小説を読んで、DVD見て、少女マンガ5冊くらい読んで、気持ちを練り上げたうえで、感情を絞り出すんですが(笑)、本当は友だちと会ったりするのが一番なんですよね」

さらに欲をいえば…。

「ブロードウェイでミュージカルを観たいんです! もともとミュージカルが大好きで。自分へのご褒美と同時に、きっと曲作りの刺激になるハズですから!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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