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送別シーズンに! ソーシャルギフト5選

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もうすぐ2014年度の終わりも見えてきた。新年度に向けて、異動や転職、退職など転機を迎えるこの時期。去っていく同僚や上司の門出を気の利いた贈り物で祝いたいものだが、時間がなかったり、相手の好みがわからなかったりと、プレゼント選びに頭を抱えがち…。

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そんなときに便利なのが「ソーシャルギフト」。FacebookやTwitterなどのSNSを利用して贈り物ができるという、なんとも手軽なサービスだ。そこで、送別のシーンで活躍するソーシャルギフトを5つピックアップしてみた。

●giftee

500円前後の商品引換チケットを、メッセージとともに贈ることができるサービス。手軽なので、ちょっとした感謝の気持ちを伝えるのにぴったりだ。チケットは、コンビニやカフェなど誰もがよく使うであろう店舗のものが多く「チケットをもらったけど、使い道がない」という問題を回避してくれそう。

●SPOTLIGHTS

Facebook上でつながっている仲間と一人1本ずつから花をカンパし合い、花束を贈ることができる。参加者がそれぞれ決済する仕組みなので、集金の手間も省けて便利。部やチーム全体など、大勢で贈り物をするときにおすすめだ。花束の送り先指定も可能なので、あらかじめ花束を会社宛てに送っておき、最終出社日にデスクでサプライズ! なんて演出も素敵かも。

●LINEギフト

ECサービス「LINE MALL」で購入した物をプレゼントできるサービス。商品は贈る相手やシチュエーションに合わせたジャンルに分かれており、厳選されたアイテムが揃う。サービス内の「LINEの友達にすすめる」機能を使えば、アイテム内容の共有や代金の配分相談もできるので、友人と「どれにする?」「これにしない?」と話しながら選ぶのも楽しめそう。

●ギフトネットコム

SNS上でギフトカードを受け取った人が、取り扱いのある商品の中から欲しい物を選択するサービス。アイテムは家電、化粧品、自転車、楽器などなんと10万点以上もあり、幅広いジャンルから選ぶことができる。相手の好みがわからないときに重宝しそうだ。

●ありがとサロン

最後は親しい人に贈りたい、無料のソーシャルギフト。相手の名前と感謝を伝えたい理由を入力し、贈りたいギフトを選択するのだが、ユニークなのはそれが品物ではなく、「肩たたき券」や「今度ゆっくりコーヒー飲もう券」などの感謝の「気持ち」であるところ。完成したグリーディングカードはSNSから贈ることが可能だ。面と向かって感謝を伝えるのは照れくさい…という人の背中を押してくれるだろう。

迷った挙句ついつい同じような物を選んでしまい、マンネリしがちな餞別品。今年はオリジナリティあふれるソーシャルギフトで、送別シーンに花を添えてみては?

(橋本岬/アバンギャルド)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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