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2月20日。今日が誕生日の【長嶋茂雄伝説】と同日生まれのスーパースターたち

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 今日、2月20日は“ミスター”こと、長嶋茂雄氏〈イラスト:ながさわたかひろ〉の79歳の誕生日だ。数々の珍エピソードを持つ長嶋氏は、過去にやっぱり、誕生日がらみの名言・珍言を生み出している。そこで、野球界のうんちくに詳しいスマホサイト『週刊野球太郎』編集部に、長嶋茂雄誕生日伝説について聞いた。

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 長嶋氏がこの世に生を受けたのが1936年2月20日のこと。農家の二男二女の末っ子で、生まれたときの体重は2600グラムと意外にも小さめだった。体の小ささは小学校時代も変わらず、当時は列の一番前が指定席だったという。

 さて、誕生日がらみでも有名なエピソードを数多く残しているのがミスター。ファンから「長嶋さんと同じ誕生日なんです」と言われて、「へー。で、あなたの誕生日はいつなんですか?」と返したり、バースデーアーチを打った選手に「すごいなぁ。俺は一度も打ったことがないよ」と言ったり、1996年60歳の誕生日に「今日、はじめての還暦を迎えまして」とお茶目なコメントを残したことなどは、ネット上の「長嶋茂雄語録」でもよく話題となる珍言だ。

「年は取るものじゃなくて食うもの。つまり、食べちゃうんだ。誕生日が来るたびに『年齢をイートするんだ』と自分に言い聞かせています」という、お得いの長嶋イングリッシュを駆使した誕生日名言も味わい深い。

 ちなみに、2月20日を誕生日とする人物には、プロレス界を長年に渡って牽引し続けてきたアントニオ猪木、お笑い界を牽引してきた志村けんなど、各界で「天才」と呼ばれる人物が名を連ねているのも特徴だ。

 さて、昨年末にはこんな偶然も起きた。12月28日、千葉県の中山競馬場で行われた有馬記念の観戦に訪れた長嶋氏。レース前にスタンドから手を振ると、背番号「3」にちなんでゼッケン3番のワンアンドオンリーの単勝馬券が売れた。ところが、勝ったのはゼッケン4番のジェンティルドンナ。さしもの長嶋神通力も競馬場では通じなかった……と思いきや、このジェンティルドンナの誕生日がまさかの2月20日。もし、この奇縁を知っていれば、アタリ馬券を的中できたのかもしれない。

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