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女子殺到の『イケメソ男子』発売記念イベントに密着

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 メソメソ泣いているイケメンに女性が癒されるという、イケメンの涙にスポットを当てた写真集『イケメソ男子』がリブレ出版から2月13日に発売された。

 一徹さんや月野帯人さん、有馬芳彦さんなど、女性向けコンテンツで注目を集めるイケメンたちがモデルとして登場している。その発売記念イベントとして14日に行われた「お渡し会」に記者が潜入してきた。

 場所は書泉ブックタワー(東京・神保町)4階のイベントスペース。当日余裕を持って会場に着いたが、すでにお客がたくさん並んでいる。

 リブレ出版の広報担当・上崎さんによると、イベント開催の告知は始まってから多くの反響・問い合わせがあり、今回抽選で選ばれたファン250人が、モデルたちから直接写真集を手渡してもらえるというイベントに集まったという。

 イベント開始前、涙活プロデューサーで企画・監修を務めた寺井広樹さんとモデルの3人に今回の写真集の撮影秘話を伺った。

 「男性の泣き顔に対してキュンとくる女性が結構いまして、ただ皆さんが揃っておっしゃるのは『イケメンに限る』ということ(笑)。そんな話を聞いていて、イケメンの涙にキュンとくる方は多いのかなと思いました。そこで今回、イケメンの皆さんにご協力いただきまして、この写真集が完成しました」と寺井さん。

 涙を流すということは、プロの役者でも難しい演技のひとつ。どうしても泣けない場合、最後の手段として目薬を使うという手もあるが、今回の写真集では目薬を一切使わず、すべてイケメンたちが本当に流した涙だ。

 また、この写真集にはそれぞれストーリーがある。「僕は彼女に振られてしまった設定でした。撮影当日に泣く場面は、カメラマンさんと2人きりになって、涙が出る雰囲気を作って撮ってもらいました。綺麗に撮ってもらえてうれしいです」と話してくれたのは一徹さん。

 有馬さんは「僕の設定は、最初は自分が遊び感覚で関わっていた女性のことを本気で好きになってしまい、いざプレゼントを用意して告白したら振られてしまう男性です。プレゼントを握りしめながら泣くシーンでは、なぜかカメラマンさんから徐々に服を脱がされています(笑)。オフィスで上半身裸になって膝を抱えて泣いている場面に注目してください」と笑いを誘った。

 キラキラして眩しいイケメンたちが最近、プライベートで泣いたのはいつなのだろうか。
月野さんは「僕は普段全然泣きませんが、去年(イベントで一徹さんや有馬くん、ファンの皆に)誕生日をサプライズで祝ってもらってうれし涙を流しました。久しぶりに泣きましたね」と語る。イケメン同士の仲の良さが垣間見えるエピソードだ。

 この写真集の見どころについては「イケメンたちがなぜ泣いているのか、理由を考えながら見ると、より楽しめるのではと思います。場面によってドラマがありますので、想像してもらい泣きをしていただけるとうれしいです」と寺井さん。一徹さんも「女性の方が涙を流す姿を僕も見たいので、一緒に泣いてほしいです」と、写真集の中の泣き顔とはギャップのある甘い笑顔で語った。

 ファンへの「お渡し会」では、サイン入りの写真集と限定ブロマイドがイケメンたちから手渡された。一人一人に笑顔で接し、固い握手をしてくれるイケメンたちに感激し、幸せいっぱいの笑顔で帰っていくファンの姿が印象的だった。

 この日「お渡し会」に参加した女性の1人は「一昨年の夏から一徹さんのファンです。今日もカッコよかったです。イベントには30回以上参加していますが、今日はとても緊張しました。今からこの写真集を見て泣こうと思います」と感想を語ってくれた。

 また、書泉ブックタワーの3階には、『イケメソ男子』の撮影で使用した衣装や小道具が展示されており、写真集を受け取ったファンが興奮覚めやらぬ様子で観賞していた。

 寺井さんによると、涙を流すことでデトックス効果も得られるという。最近ストレスがたまっている方、泣いていない方は、イケメンたちと一緒に涙を流し、スッキリしてみては?

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