ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

用途や体型に合わせてサドルが変化!?これからは『エアチューブサドル』で自転車ライフを快適に

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

かゆいところに手がとどくような、工夫を施した商品を提供してくれるビーズの自転車ブランド『DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)』が、またも新たな商品を発売している。

今回発売されたのは『エアチューブサドル DSC227-BK/DSC227-WH』(4,300円/税別)。

名前からもなんとなく想像できる通り、こちらのアイテムは「空気でクッション調整ができるサドル」。サドル内部に内蔵されているエアチューブに空気を注入することで、サドルの硬さを自在に変えることができるのだ。

「見た目が気に入った」「売り場でちょっとまたがってみたらいい感じだった」と購入していざ乗ってみると、思っていたよりもサドルが食い込んだり、時間とともにサドルの硬さが気になったりという経験、一度はないだろうか?

だが、このサドルに交換しておけば、自転車の用途に合わせて事前にクッションの空気圧を調節できるので、いつでも快適な自転車ライフを楽しむことができそうだ。

空気注入口のバルブは、自動車のタイヤなどにも使われている米式バルブを採用。と書くと、面倒じゃないかと思う人もいるかもしれないが、バルブアダプターを使えばシティサイクル用の空気入れで調整もできるという。

これからの季節、陽気につられてついつい自転車で遠出をしたくなってしまう人も多いと思うが、調子に乗って長距離サイクリングを楽しんだらお尻にダメージが……なんてことにならないよう、サドルの準備は万端にしておいたほうが良さそうだ。

■参照■
・DOPPELGANGER(R) エアチューブサドル 製品ページ
http://www.doppelganger.jp/option/dsc227/

※この記事はガジェ通ウェブライターの「北島 要子」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。