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マツコ・デラックスも納得! 銀座にある讃岐うどん店の絶品「生姜鍋」

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2月3日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系、毎週火曜午後9時)では「マツコの知らない生姜(しょうが)の世界」と題して「銀座 うらら」(東京都中央区)が紹介された。

 関西の上質の粉を使うこだわりの讃岐うどん店。「生姜鍋」がうまいと通の間で話題になっている。同店では「生姜鍋」に特性を生かした2種類の生姜を使う。千切りには香りがよい「近江生姜(大生姜)」を、みじん切りには辛さが強い「八街生姜(中生姜)」を選ぶ。2種類使うのは、長時間の加熱で香りや味が飛ぶので、それを補うためだ。鍋1人前には生姜がたっぷり70グラム入る。

 タレントのマツコ・デラックスさんはスープを一口飲み「あ~おいしい!」と声を上げた。さらに味に変化をつけるため甘みのある「南高梅」を加えてスープを飲み「あ、これおいしい。生姜と梅って合うんですね。まろやかになりますね」と評した。締めに軟らかめの讃岐うどんを食べ「おいしい。悔しいですけれど温まってきました」とコメントした。

■話題のお店に追加取材■
 銀座グランドホテルの地下1階にある讃岐うどんの店。上品で落ち着いた雰囲気の店内には、テーブル席、カウンター席のほか、個室の座敷もある。酒も豊富にそろっており、飲みながらうどんを味わえる。

 生姜鍋も人気だが、お店のメインは讃岐うどん。モチモチの食感と関西風のだしを生かしつつ、いろいろなバリエーションのうどんが勢ぞろいしている。ヘルシーな「サラダおうどん」や、ホワイトソースがベースの「うららオリジナルクリームおうどん」(1390円 税込み)など、その数は40種以上に上る。

 初めての人におすすめのメニューは、自慢のだしを味わう「紀州南高梅のうどん」(920円 税込み)。澄んだ黄金色のだしと、小麦の風味を存分に楽しめるメニューだ。南高梅の酸味とだしの相性がよく、味わいはさっぱりとしている。

 うどん以外にも、板前が腕によりをかけて作った一品料理や、酒も各種そろっている。ゆず、マンゴーなど16種類の果実酒が女性に人気で、小豆のお茶・あかね茶で割った「あかね茶ハイ」は、健康志向の人にもおすすめだ。

 営業時間は午前7時から翌午前4時までと、早朝でも深夜でも、好きな時間に本格讃岐うどんを食べられるのも魅力だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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