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夢みるアドレセンス、信藤三雄監督によるメジャーデビューシングル「Bye Bye My Days」MV公開

夢みるアドレセンス、信藤三雄監督によるメジャーデビューシングル「Bye Bye My Days」MV公開

荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林玲、京佳の5人からなるアイドルグループ“夢みるアドレセンス”。通称“夢アド”。3月18日にSony Music Associated Recordsから、シングル「Bye Bye My Days」でメジャーデビューする。そのミュージックビデオが、GYAO!にて先行公開された。

監督を務めたのは、日本のCDパッケージデザインの歴史を作ったともいえる巨匠アートディレクター/映像ディレクターの信藤三雄氏。彼自身もディレクションに加わった、90年代のサブカルチャーの先駆者的存在であるThe Flipper’s Guitarの「Friends Again」のミュージックビデオにも、ロケ地として登場している大正時代に建設された建物や、壁面に幾何学的デザインが施された木材会館などのロケーションでパフォーマンスシーンやイメージシーンが撮影されている。

中でも事前に撮影されたファッションブランドの広告風のモノクロのメンバー写真が、1枚あたり高さ約6メートル、横幅約8メートル、2枚合わせて約16メートルという巨大サイズに引き伸ばされ、スタジオの壁面に貼られたシチュエーションは圧巻だ。もちろん、人気ティーンファッション誌のトップモデルを中心として結成されたグループならではのビジュアル、中でも5人揃っての美脚は必見。さらに、編集で加えられた曲タイトルやメンバーの名前を記した手書き文字や、思春期(=アドレセンス)の少女5人の姿の描き方な90年代サブカルチャーへのオマージュともいえる要素が取り入れられた映像になっているので、細部まで注目してみよう。

また、イベント応募サイトforTUNE musicが初めて企画するアイドルライブイベント「forTUNE fes vol.0」が4月2日に東京・Zepp DiverCityで行われることになり、℃-uteらと共に夢アドも出演することが決定した。

「Bye Bye My Days」ミュージック・ビデオ
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10650/v0993900000000547526/

信藤三雄監督コメント
今回のMVの当初のイメージは、「The Virgin Suicides(ソフィア・コッポラ初監督作品)」「Valley of the Dolls(60年代のカルト映画)」、Chloeのファショッンストーリー……が合わさったものでしたが、撮影が進むうちに、実は僕の初期の作品であるフリッパーズ・ギターの「フレンズアゲイン」のロケ場所を含め、なんだかイメージが被ることに気づき我ながらぴっくりでした。無意識の内に、原点にもどるものなのですね。

リリース情報
シングル「Bye Bye My Days」(バイバイマイデイズ)
2015年3月18日発売

初回生産限定盤A(CD+DVD)AICL 2835-2836 1,700円(税込)

初回生産限定盤B(CD+DVD)AICL 2837-2838 1,700円(税込)

初回生産限定盤C(CD)AICL 2839 1,000円(税込)

通常盤(CD・初回仕様限定ステッカー封入)AICL 2840 1,000円(税込)

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