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元世界王者ボクサーの目線がスゴい

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スポーツ観戦の醍醐味は、トップアスリートたちの信じられないような動きや、驚きのパフォーマンスを目撃することにある。近年はカメラや撮影技術の発達によって、そんな名場面をさまざまな角度から楽しめる時代になった。

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しかし、いまだに目にするのが難しい映像もある…。それが、「アスリート本人が見ている風景」だ。僕らが見ている映像は、あくまで第三者からの目線。もし当事者の目線をそのまま映像で楽しめるとしたら、それに勝る臨場感はないだろう。

だが、いまやそんな映像も、手軽に美しい映像で楽しめる時代になってきている。今回紹介する動画は、そんなアスリート本人の目線から撮影された映像で、元WBA世界王者ボクサーの下田昭文選手が、パナソニックのウェアラブルカメラ 4K「HX-A500」を装着して記録した練習風景だ。

なにせ、再び王座奪還を狙う現役バリバリのトップボクサーの目線。鋭いジャブやストレートを繰り出してミット打ちを行い、サンドバッグを打ち抜く様子を、自分がボクサーになった感覚で味わえる。その一方で、トレーナーにも同じカメラを装着。こちらの映像はミットに対して鋭いパンチをくり出す下田選手を前に、対戦相手の気分を味わうことができる(はっきりいって超コワい…)。

他にもロードワークやシャドウボクシングなどを、いままでとは違う目線で捉えたこの動画、アングルのオモシロさもさることながら、映像の美しさにも驚かされる。

パナソニックのウェアラブルカメラ 4K「HX-A500」は、この小ささで4K映像が撮影でき、水深3mまでの防水機能や防塵機能も完備。さらに傾き補正やブレ補正といったウェアラブルカメラの“弱点”もしっかりカバーしている。また、カメラ部と本体が別れているため、カメラを設置する自由度が高い点も見逃せない。

スポーツやレジャーの記録を残すならまさにうってつけのアイテムだが、アクティビティのほかにも、日常の風景や子供の成長記録など、アイデア次第でいろんなシーンを撮影できそう。

パナソニックのWEBサイト『エキスパートたちの目線』では、下田選手のほかにも様々な分野のエキスパートがウェアラブルカメラ 4K「HX-A500」で撮影した映像が紹介されているので、いろんな“達人の目線”を味わってみてはいかがだろう?


(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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