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江戸時代からの伝統! 江戸前握りずしの原型「笹巻けぬきすし」

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2月16日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎月~金曜午後4時53分)では、「まさか!?都内にこんな絶景!発見!東京“富士山”10大穴場~」と題し、「笹巻けぬきすし総本店」(東京都千代田区)が紹介された。

 同店の創業は、赤穂浪士の討ち入りがあった年にあたる元禄15年(1702年)。現在も江戸時代から続く伝統料理の味を守り続けている。寿司屋がひしめく東京において、歴史のある老舗のひとつだ。

 同店の名物である「笹巻けぬきすし」とは、今の握り寿司の原型と言われており、ネタは江戸前のコハダ・サイマキエビ・シラウオ等を使用している。元々は、戦国時代に飯を笹の葉にくるんで兵糧として携帯したことからヒントを得て、初代が始めたのが起源で、江戸の通人の間で大流行になったという。現代に江戸の味を伝える貴重な店だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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