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品川で富士塚詣でをした江戸っ子の楽しみ 名物「大森丼」が食べられる店

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2月16日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)では「まさか!?都内にこんな絶景!発見!東京“富士山”10大穴場~」と題し、リポーターの島田薫さんが「冨士家」(東京都大田区)を訪れた。

 同店は、江戸時代に品川で富士塚詣でをした人たちが楽しみにしていた名物料理「大森丼」を今でも提供している。当時、品川から大森にかけての海はノリの一大産地だった。「大森丼」は穴子、シャコ、アサリ、コハダなどの江戸前のネタをふんだんに使った人気料理だ。もともと漁師の家の前日の残り物の魚を甘辛く煮付け、それを漁師たちが手早く食べられるよう、のりで包んで食べたことから生み出された。

 島田さんは運ばれてきた「大森丼」を一目見て「きれい! 豪華なちらしずしって感じ」と形容した。のりで包んで食べた島田さんは「ネタもおいしいけどのりも効いてる」と江戸の息吹が伝わるごちそうを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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