体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

麻雀最強位・CA藤田社長が博報堂との企業対抗戦を開催「麻雀は趣味じゃなく仕事です」

エンタメ
麻雀最強位・CA藤田社長が博報堂との企業対抗戦を開催「麻雀は趣味じゃなく仕事です」

株式会社サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏といえば、泣く子も黙るネット業界の最強レジェンドでもあり、我らハードワーカーズ界の永世最強位でもある。様々な分野で「最強」の名を轟かしている藤田氏だが、2014年12月13日「麻雀最強戦2014ファイナル」で優勝し、麻雀界でも最強の「麻雀最強位」にも君臨しているのだ。

そんな藤田氏が、来たる2月21日に麻雀企業対抗戦を開催するとの情報を入手!第一回目の対戦相手に指名したのは大手広告会社・博報堂。しかも、この日の試合を皮切りに今後も各企業とガチの麻雀対決をしていくというのだ。

そんな業界が大注目の決戦を前に麻雀最強位の藤田社長と、第一回の対戦相手に指名された博報堂の麻雀チーム代表で、最高位戦日本プロ麻雀協会にも所属している越山氏に直撃してきたぞ!

–「麻雀最強位」おめでとうございます!

藤田:ありがとうございます。周りからも言われるのですが、本気で言ってくれているのか?引いてるのか・・・(笑)。

–あの日を境に、御社内でも麻雀が流行っているそうですが、やはり「麻雀ができる社員」は社内でも違いますか?

藤田:そうですね(笑)。いまうちの会社でも、麻雀ブームに火が着いている気がしますけど、麻雀ができると仕事もできる気がしてきますよね。逆に弱いと「こいつダメなんじゃないか?」って(笑)

–社員と麻雀はやるのでしょうか。コミュニケーションが図れそうですね!

藤田:僕は最強位になったので、社長と一戦交えるには恐れ多いみたいな雰囲気も感じますね。ただし、やるとしてもそんな甘いもんじゃないですよ。この一年やっている僕の競技麻雀みたいなものは、私語厳禁のガチですし。うちの会社の中でやっている麻雀も当然ガチなんで。この間休日やりましたけど、ほぼ世間話もなく、ひたすら打つ!みんな顔が怖いですよ。メンバーも社内でよくいる、キラキラ女子的な人はいないですからね(笑)。

–そもそもどういう経緯で両社が対決することに?

越山:もともと、藤田さんと僕が同じ「社会人競技麻雀リーグ」に所属していまして。で、藤田さんが最強位を獲得されたことをきっかけに、今度はチーム(企業)単位で戦ってみようと。企業と企業が真剣に戦う場って、同じ業種なら、例えばウチの場合だと競合プレゼンとかありますけど、そうでない場合はスポーツになるじゃないですか。野球とかラグビーとか。でも限られた人しか試合には参加できないので、こうした「マネジメントゲーム」でも戦えたら面白いな、と。

–選抜メンバーはもう決定されたんでしょうか?

藤田:うちのメンバーは若いですね。打ち方も結構勢いがあって・・・。
これに選ばれるか選ばれないかどうかは、うちの会社ではサッカー日本代表と同じレベルの意味があります。会議で読み上げはしないけど、ブログには書こうと思っています。社内ではグレードがついていて、入社後はG1で始まって、偉くなるとG3。幹部クラスまで上がるとG5ですが、麻雀でもM1〜M5までの階級を設定しています。社内大会で決勝卓まで行けば、M4みたいな。

1 2次のページ
AOLニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会