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名ギタリスト10人を1人で再現

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「もし、あの名曲をあのギタリストが演奏したら」――そんな妄想を実現させる動画がYouTubeに投稿され、世界中から賞賛の声が寄せられている。

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1月29日、ポルトガル出身のアンドレ・アンツネスというミュージシャンが、YouTubeに「Daft Punk – Get Lucky | Played by 10 Epic Famous Guitar Players(10人の伝説的有名ギタリストが演奏したDaft Punkの「Get Lucky」)」という動画を投稿した。これは、2014年のグラミー賞で「最優秀レコード」に輝いたDaft Punkの「Get Lucky」を、アンドレが「○○風」に“ギターものまね”したもの。彼がピックアップしたのは、

カルロス・サンタナ
スティーブ・ヴァイ
カート・コバーン(NIRVANA)
アンガス・ヤング(AC/DC)
スラッシュ(Guns N’Roses)※現Velvet Revolver
ブライアン・メイ(QUEEN)
マーク・ノップラー(DIRE STRAITS)
トム・モレロ(RAGE AGAINST THE MACHINE/Audioslave)
ジョー・サトリアーニ
エディー・ヴァン・ヘイレン

の計10人。スティーブ・ヴァイの両手タッピング、ブライアン・メイの多重録音、マーク・ノップラーのフィンガーピッキング、エディー・ヴァン・ヘイレンのライトハンドなど、さまざまなテクニックを駆使して演奏された「Get Lucky」の動画は、公開からおよそ半月ですでに120万回以上再生されており、

「Amazing performance!(驚きのパフォーマンス!)」
「So cool!」(超カッコいい!)

といったコメントや、「次は○○をやって!」というリクエストが続々と寄せられている。

そして、“第1弾”の好評を受け、2月13日には第2弾としてUptown Funkの「Mark Ronson ft. Bruno Mars」も公開された。第2弾でもアンドレは合計10人をピックアップしており、リッチー・サンボラ(BON JOVI)のトーキングモジュレーター、ダイムバック・ダレル(PANTERA)のアーミング、ポール・ギルバートのドリル奏法、ジミ・ヘンドリックスのサウスポースタイルなどを披露。芸達者な彼のギタープレイには、多くロック好きが唸らされたようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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