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これから30年間に何が起こる!?

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新社会人になったのは、つい最近のような気もするものの、よくよくわが身をかえりみれば、今やビジネスの第一線で戦う立派な社会人。ここまでを振り返ってみれば、「よくも悪くも、予想とのギャップがたくさん!」なんて感じる人も多いのでは? だとすれば、これからの未来にも想像していなかった様々なコトが起こるはず! では、そんな未来に今から備えておくべきポイントとは…。

●保障と老後の備えの両立。万能の対策で備えよう!

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学生から社会人になって早数年。なかには、すでに結婚や子育てなどを経験した人も少なくないはず。今後、さらに次々と起こり得るライフイベントにはどんなものがあって、そのためにどんな準備が必要なのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの柳澤美由紀さんに聞きました!

「社会人になってから、最初に起こる大きなライフイベントといえば、結婚ではないでしょうか。まだ先のことと考える人も多いでしょうが、2013年の調査では男性の結婚平均年齢は30.9歳(引用:厚生労働省 平成25年人口動態統計月報年計の概況)。約30年前の1993年のデータでは28.4歳と多少の晩婚化が進んでいるとはいえ、結婚式や新居などにかかる資金を用意すると考えると、のんびりしてもいられないのでは? さらにその後、30年間で起こる大きなイベントとして出産、子供の進学、マイホーム購入などがあげられます」

うーん、なかなか盛りだくさん…。忙しくなりそうですね!

「ビジネスでいえば、30代ぐらいになると転職する人も増えます。40代で起業することもあるかもしれません。50代、60代になったら、子供の結婚、お孫さんの誕生も。20代の人が考える30年後は遠い未来に感じるかもしれませんが、これからの50代、60代といえばまだまだ働き盛り。家庭にも仕事にも関わる大きなイベントが多数待ち構えているといえるでしょう」

楽しみの反面、それだけイベントが多いと、不安も覚えてしまうような…。

「すべてのイベントが必ず起こる、というわけではないので、気を張りすぎる必要はありません。予測通りになるものでもないですが、様々なイベントに柔軟に対応できるように備えておくことが大切です。長い人生を楽しく過ごすために、まずは元気に動ける体づくりを心がけましょう。暴飲暴食や不規則な生活をしてしまう20代の人は多いので、健康には充分に注意してくださいね」

確かに、未来をガッチリ予測しても、その通りに行かないことの方が多いですよね。

「ありとあらゆるイベントに対応するためには、健康な体とお金、知恵が必要です。特に事故や病気は、思わぬタイミングで起こるもの。医療費をカバーしてくれる社会保険の活用法を学んだり、生活費や貯蓄へのダメージも軽減してくれる医療保険で備えたりしておくと安心です。多種多様なライフスタイルに合う様々な医療保険が登場しています」

具体的にどんな医療保険があるんですか?

「大きく分けて、手ごろな保険料で保障が受けられる掛け捨てタイプ。また、保険料はやや高めになりますが、払い込んだお金が戻ってくる積立タイプの2つが基本です。現在、月々の保険料を抑えられる掛け捨てタイプが主流となっていますが、入院や手術が必要な事故や病気が起こらなければ、給付金を受け取ることができません。健康に気をつけている人には物足りなく感じるかもしれません」

健康でいられるのはうれしいですが…複雑な気分ですね…。

「保障を確保しながら資産づくりも行いたい。そんなニーズに応えられると、現在注目されている新しいタイプの保険も登場しています。所定の年齢になるまで保険を使わなかった場合は、支払った保険料がおおむね戻る仕組みになっているものです。入院や病気などで保険を使用した場合でも給付金、つまり保障として受け取った金額を差し引いた残りが戻ります。病気やけがの<イザ>に備えながら、イザにならずに60代を迎えたときの<ゆとり資金>も用意できますよ。定年退職後に旅行や趣味、独立開業など、プライベートでもビジネスでもいきいきと楽しまれているシニアはたくさんいます。『さあ、これから楽しもう!』というときに、払い込んだ保険料の一部または全部が戻ってくるのは心強いのではないでしょうか。入院や手術をしたときの医療費が気になりつつも、老後にも備えたい。そんな人にちょうどいい保険です」

昔とはずいぶん変わってきた社会状況。変化し続ける世の中に対応するために、保険も進化しているんですね! さて、話に登場したのは、保険を使わなければ、支払った保険料(※1)がそのまま全額戻ってくる(※2)という新しいタイプの医療保険、東京海上日動あんしん生命の「メディカルKit R」。たとえば、現在30歳の男性なら、入院日数当たり5000円保障してくれる5000円タイプ(健康還付給付金のお受け取り年齢:60歳)の保険料は月額3,300円。入院などによる給付金の受け取りがなかった場合、30年後の自分は、支払った全額の118万8,000円がそのまま受け取れます。また、入院などによる給付金を受け取った場合は、差額が戻ってきます(※3)。保険料は加入時のまま変わらず、保障は一生涯続きます。

予測が難しい未来に、高い機能性で応えてくれる「メディカルKit R」。30年後の自分の未来のために、今からアナタも検討してみてはいかが?

※1 被保険者が健康還付給付金受取年齢に到達する、年単位の契約応当日の前日までの既払込保険料相当額。主契約の保険料が対象となり、特約の保険料は対象となりません。
※2 被保険者が健康還付給付金支払日に生存している場合。
※3 お受け取りいただいた入院給付金等の合計額がお払い込みいただいた保険料を超えた場合、健康還付給付金のお受け取りはありません。

メディカルKit R
医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則 付加 [無配当]
<30歳男性のご契約例>
月払保険料:3,300円
入院給付金日額:5,000円(1入院60日/通算730日)
入院中の手術・放射線治療:5万円
入院中以外(外来)の手術:2.5万円
保険期間・保険料払込期間:終身(口座振替扱・クレジットカード払扱)
健康還付給付金受取年齢:60歳

(R25編集部)

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