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「楽天カフェ」は格安スマホファンのオアシス!即日MNPの反響は?

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JR渋谷駅から徒歩約5分の距離にある「楽天カフェ」は、楽天市場の中から厳選したスイーツや軽食、さらにビール・ワインなどが楽しめる人気スポット。しかも全席電源を完備していることから、ノマドワーカーをはじめ、休憩中のビジネスマンや学生など、様々な世代の人たちが利用しています。カフェメニューが楽しめるだけでなく、「楽天モバイル」の端末を直接手に取って体験できる唯一の場所でもあるのはご存知でしょうか?
・楽天グループのシナジーを体感できる、唯一のショップ
そんな楽天カフェが2015年1月22日より、カフェでの新規契約・MNP乗り換えの即日対応を開始。

手続きを含め最短1時間できるとあり、連日大盛況とのこと。楽天カフェで接客を行う、楽天モバイルのスタッフに話を伺ったところ、土日祝日などの休日には、都内だけでなく、東北地方や九州など日本各地からお客さんが訪れてはMNPなどを行っているそうです。物珍しさから入ってくるというよりも、「楽天モバイルに契約しにきた」、「安くなると評判の楽天モバイルがどんなものかを見に来た」というように明確な目的持って来店する人が多いようですね。

楽天カフェ内にある契約カウンターなため、混雑時に待ち時間が長くなる場合も、カフェ内で手続きが完了するまでの間、待つことが出来るようになっているのが特色の1つ。全席電源を完備し、無料のWi-Fiを利用することもできます。さらに、iPhone/Android端末の充電器貸出サービスに加え、1Fの全席と2Fのカウンター席には「楽天Kobo Arc 7HD」を完備。待ち時間も退屈することなく楽しめます。

楽天モバイルに来店するお客さんから人気のある端末はどれかとお伺いすると、昨年発売された「ZenFone 5」であると教えて貰いました。その理由としては「手にした時の高級感と、操作性の良さに感激して」とのこと。どうしても「格安スマホ」という言葉のイメージがあるため、性能や品質に劣るという先入観があるらしく、触ってみることで「使える」ということがわかり、MNPや新規契約への後押しになっているようです。

さらに、キャリアが定額料金による通話を導入しているのに対し、MVNOの多くは通話割引のプランはありませんが、楽天モバイルには通常21.6円/30秒の通話料金が半額の10.8円/30秒で通話できる「楽天でんわ」があり、「定額で利用する程ではないが、通話をそこそこする」という人のニーズに合致。端末・サービスの両面から後押しをかけているようです。なお、楽天でんわの加入についても新規・MNP問わず、即日加入可能。多くの人が利用しているとのこと。

また、購入時・購入後に心配することが多いポイントであるサポートについても、電話やメールだけでなく、チャットによるサポートデスクも完備。混雑時には多少レスポンスが遅れることもあるそうですが、急な困り事についても対応してくれます。さらに、店頭での接客についても、店員同士がその場で調べるだけでなく、お客様から受けた質問内容をフィードバックし、全員で問題を共有。その結果、スタッフ1人ひとりのレベルが向上していっているとのこと。価格・端末の魅力に加え、こうしたスタッフの努力があるからこそ、好評を得ることができているのかもしれませんね。

今後の展開に関して尋ねると、店舗数を拡大し全国に拠点を設け、三木谷社長が掲げる「1,000万契約を目指す」そうです。また、楽天モバイルでは、新規契約・MNPはもちろん、契約後も利用金額に応じ楽天スーパーポイントが貰えるので、楽天市場を利用する人にとっては大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

春に向けて様々な仕掛けも考えられているということなので、楽天モバイルの今後の発表には要注目ですね!

 

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