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水谷豊、衝撃の新「右京」ビジュアルがヤバすぎるww 浅田次郎原作『王妃の館』

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浅田次郎の同名小説を映画化し話題の『王妃の館』で、主演・水谷豊が扮する天才小説家・北白川右京の衝撃すぎるビジュアルが解禁となった。

カラフルなファッションに身を包み、時に流暢なフランス語を操りながら、どこまでもエレガントにパリの街に溶け込む北白川右京=水谷豊…。北白川なる男は、恋愛小説家として一時代を築きながらも、現在は新作の発表も滞り、スランプの噂も流れている、という設定で、インスピレーションが湧くと、我を忘れて自分の世界に没頭する天才肌。

そんな北白川というキャラを作り上げるため、水谷は監督や製作陣と話し合いを重ねるうちに、あるイメージが浮かんだそう。その場で水谷がサラサラと書いたラフなイラストを見た衣裳デザイナー・高橋氏は、「短パンスタイルのイラストを見て『ピン!』ときた」と言う。そこから、ボタニカル柄や大胆なストライプを使い、シックなスーツに大きめなロールアップをさせるなど、いまだ見たことのない斬新すぎる”北白川右京スタイル”が完成したのだそうだ。

水谷は、「パリでの撮影中、あの格好で街を歩いていたら、たくさんのフランス人に声をかけられました(笑)。コスチュームもヘアスタイルも、普段『相棒』を見て下さっている方はびっくりするかもしれませんが、僕はとても気に入っています。普段も着たい程!」とその思い入れを明かし、原作の浅田も、「最初は”え!!”と驚きましたが、なるほどな…と。小説家というのは、どこか社会性を欠いているのは確か。どんな格好をしていても不思議じゃないですから、なるほどなという感じですよね」と納得のコメント。

それぞれが問題を抱えている11人のツアー客たちを、知らず知らずのうちに小さな幸せに導いてゆく不思議な天才小説家・北白川右京。

『王妃の館』は2015年4月25日(土)GWロードショー

(C)浅田次郎/集英社 (C)2015「王妃の館」製作委員会

■参照リンク
『王妃の館』公式サイト
http://www.ouhi-movie.jp/

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