ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

NTTドコモがAQUOS KのようなAndroidガラケーを夏モデルで発売するとの噂

DATE:
  • ガジェット通信を≫

NTT ドコモも今年の夏モデルで KDDI の AQUOS K のようなフィーチャーフォンで Android を採用した “Androidガラケー” を発売すると産経新聞が WEB 版で報じました。報道では NTT ドコモが発売するという新機種の詳細は伝えられていませんが、LTE への対応や一部の Android アプリの搭載は既に決まっているそうです。つまり、Google Play ストア非対応? また、i コンシェルなどの機能も Android でありながらも i モードケータイ感覚で使えるようになっていて、乗り換えてもすぐに使い慣れるかもしれません。端末メーカーも判っていませんが、i モードケータイなどを作ってきた国内メーカーが担当することはほぼ確実で、AQUOS K のドコモ版であることや、フィーチャーフォンを今でも出している NEC やパナソニックがこれでカムバックする可能性もあります。個人的には「プレミニ」の Android 版が欲しいなぁと。フィーチャーフォンのユーザー数では端末ラインアップが豊富な NTT ドコモが他社よりも多く、フィーチャーフォンの出荷台数も今年は 7 年ぶりに増加するなどユーザーがフィーチャーフォンに戻り始めている兆しも見えており、3,4 年前に発売されたフィーチャーフォンスタイルの Android スマートフォンよりも受けは良いのではないかと思います。Source : 産経ニュース


(juggly.cn)記事関連リンク
東芝が開発しているProject Ara用カメラモジュールの実物やスペックが公開、ロードマップ情報も
2014年の中国スマートフォン出荷台数は4億2070万台、XiaomiがトップでSamsungは2位に陥落(IDC調査)
VLCメディアプレイヤーはv3.0でChromecastに対応する見込み

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP