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ワンアイテムでワンルームを一畳広くする「2つのP」

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「ベッドはこっちで、机がそこ……ワンルームだと全部は無理だろうか?」という悩みは、一人暮らしにはつきもの。そこで今回は、限られたスペースを最大限に有効活用するための強い味方、“2つのP”を紹介したい。

高さを活用すれば、ワンルームにデスクとベッドを置いても広々!(ロフトベッド パイプベッド 宮付 デスク付き シングル ブラック。画像提供:ブラック通販家具のロウヤ ※モデル身長173センチ)“創スペース”ならこのアイテム!「デスク付パイプ2段ベッド」

デスクを置くだけでも約1畳分のスペースが必要になる。自宅で勉強やパソコン作業をする機会が多い学生や会社員なら、欲しいと思いながら二の足を踏んでいる人も多いかと思う。

その悩みを一気に解決してくれるのが、この「デスク付パイプ2段ベッド」。上記画像のように、ベッドの長さと同じ約2メートルをデスクとして使用できれば、資料をズラっと広げることもできるし、本棚や物置としても活用ができる。

2段パイプベッドはデスク部分が取りはずし可能な商品が多いので、その場合はベッドの下にソファーを置いて活用する人もいるそう。購入する際は、パイプがしっかりした安定感のある商品を選ぼう。“省スペース”ならこのアイテム! 「壁掛けテレビ用ポール」

ポールシステム GP104 Mサイズ(画像提供:テレビ壁掛けショップ本店)

薄型が主流となった最近のテレビ。でも、必要とするテレビ台のスペースは、テレビほどコンパクトにはならないもの。それでも、床にそのまま置くのもかっこ悪い……。そこで活用したいのが、「壁掛けテレビ用ポール」だ。金具を使った壁掛け式と違い、壁や天井にほとんど傷を残さないので、賃貸でも安心して使える。

高さも自由に調節できるので、2段パイプベッドと組み合わせて、「テレビは高い位置で見る」という合わせ技も可能。省スペースだけでなく、地震でテレビが倒れるという心配もないため、耐震の面からも人気が高いアイテムだ。まとめ

ほかにも、インテリアや収納を工夫することで、ワンルームは思いのほか広く使える。スペースを最大限に活用すれば、家賃の予算も抑えられるかも?

(たままい。+ノオト)

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