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筋肉少女帯、新作映像から「労働讃歌」のライブ映像を公開

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昨年11月に開催した筋肉少女帯アルバム発売記念ツアーの大阪BIGCAT公演を収録したライブDVDが3月4日に発売される。今作より、「労働讃歌」のライブ映像が徳間ジャパン公式YouTubeにて公開された。

「労働讃歌」は、作詞を筋肉少女帯のVocal大槻ケンヂが、作曲をイギリスのロックバンドThe Go! TeamのIan Partonが担当した、ももいろクローバーZのシングル曲。同曲を、作詞を手がけた大槻ケンヂ率いる筋肉少女帯がカバーし最新アルバム「THE SHOW MUST GO ON」に収録、その後のツアーでも披露されこの“筋少版”「労働讃歌」が、ライブDVD「THE SHOW MUST GO ON ~Live In Osaka~」にも収録される。

大槻ケンヂ コメント
ももいろクローバーZのライブは何度も観ているのですが、僕が作詞した曲で大勢の人が天突き体操をしながら盛り上がっているのを見て心から感動したんです。才能あふれる女の子たちがこの曲を歌うと、「一生懸命やっていれば、労働の喜びがわかるかもしれない!」というように、とてもポジティブになって。「労働のプライドや喜びをみんなで歌おう」「みんなで叫べばそれが見える“かも”しれないぜ」という内容なのですが、「見える“かも”しれない」、という部分が、筋少が歌うとそれは「無いの“かも”しれない」、っていうふうに聞こえてくる部分が僕にはあって、同じ曲でも歌詞の意味合いが変わるのがおもしろかった。

「労働讃歌」ミュージック・ビデオ(2014年11月1日 大阪BIGCAT公演より)

リリース情報

LIVE DVD「THE SHOW MUST GO ON ~Live In OSAKA~」
2015年3月4日発売
完全生産限定盤(3DVD+2CD+Tシャツ+PHOTO BOOK)TKBA-1223 12,000円+税
通常盤(3DVD)TKBA-1224 6,944円+税

関連リンク

筋肉少女帯オフィシャルサイトhttp://king-show.eplus2.jp/
徳間ジャパンコミュニケーションズ アーティストページhttp://www.tkma.co.jp/j_pop/King-Show/

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