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冬のバスタイムが激変! 重炭酸入浴で体の芯からポカポカに

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まだまだ寒さが厳しい今日この頃。カイロを貼ったり、部屋を暖めたりと冷え対策を行っている人も多いはず。そんななか密かに話題になっているのが、身体を芯から温めてくれる「重炭酸」の入浴剤だ。

お湯にしっかり溶ける重炭酸が血流を促進!

市販されている入浴剤の多くは炭酸ガスを含むもの。「重炭酸」も炭酸というだけあって同じように思われがちだが、どのような違いがあるのだろうか? そこで、重炭酸イオンが発生する入浴剤「薬用 ホットタブ重炭酸湯」や「スパークリングホットタブ」を製造するホットアルバム炭酸泉タブレットの広報担当者に話を聞いた。

「血流を促進させるためには、炭酸ガスが重炭酸イオンという物質に変化させないといけませんが、炭酸ガスは水に溶けにくく、数分で空気中に飛んでいってしまいます。つまり、重炭酸イオンが湯に長い時間溶けている状態がベストなんです。ドイツにある自然炭酸泉は、この重炭酸イオンが多く存在しており、温浴効果が高いといわれているのですが、それを自宅で再現できるのが、重炭酸のタブレット。さらに、炭酸ガスは酸性でしか存在できないのですが、人間の血液は中性なので血液中に存在し続けることはほとんど不可能です」(広報担当者)

血液に重炭酸イオンが吸収されることによって、血管が拡張され血液のめぐりが良くなり、それが体全体を温めることにつながるのだ。筆者もかなり重度の冷え性……。というわけで、実際に冷え性に効くといわれる「薬用 ホットタブ 重炭酸湯」と、体を温めながら肌をきれいにしてくれる重炭酸イオンとクエン酸を組み合わせた「スパークリングホットタブ」を試してみた。

「薬用 ホットタブ 重炭酸湯」は、きめ細かい泡がシュワシュワと勢いよく発生!

こちらは「スパークリングホットタブ」。見た目は「薬用 ホットタブ 重炭酸湯」と変わらず、無色無臭

季節問わず手足の冷えが悩みで、長時間入浴してもすぐに足先から冷えてしまうのだが、「薬用 HotTabホットタブ 重炭酸湯」を試したら足先に血流を感じるほど体の隅々まで温まり、入浴後もポカポカ感が長続きした。

「血流が増えてることによって、新鮮な酸素が細胞に行き渡る。それにより、細胞が活性化して代謝が上がり、最終的に体温があがることにつながります。逆に、血流が悪いと老廃物が除去できず手足や顔がむくむし、酸素や栄養が行き届かないので肌の新陳代謝の乱れや肌荒れといった症状にもつながりかねません。さらに、血流が悪いと毛細血管に十分な血液が流れないので、顔色が悪く見えたり、肌がくすんで見えてしまうのです」(広報担当者)

ちなみに、真水のお風呂や市販炭酸入浴剤のお風呂に入っても血流量は2倍~3倍程度にしか上がらないとか。その点、「薬用 ホットタブ 重炭酸湯」や「スパークリングホットタブ」のお風呂なら血流量は6倍以上にもなるそう。

なお、重炭酸イオンは化学洗剤でも落ちない、ミネラル汚れを洗い流してくれる。体や髪の毛のにおいの原因はこのミネラル汚れともいわれているので、「薬用 ホットタブ 重炭酸湯」や「スパークリングホットタブ」のお風呂に入浴する、またそのお湯を頭から掛け流すだけで、においケアにもなるのだ。

さらに、重炭酸イオンはお湯に溶けると24時間温浴効果が持続するので、追い炊きして入ることもできて経済的。次世代の入浴剤のキーワードになりそうな「重炭酸」。噂の通り、効果は確かなようだ!

(佐藤陽子+ノオト)

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