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現役女子高生シンガーDAOKO、トイズよりメジャーデビュー決定

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2月4日にインディーズラストアルバム「Dimension」をリリースしたDAOKOがTOYʼS FACTORYよりメジャーデビュー決定、そして3月25日にメジャー1stアルバム「DAOKO」をリリースする。それに伴い、リードトラックとなる「水星」のミュージック・ビデオが公式サイトにて解禁された。

水星はtofubeatsの楽曲であり、この楽曲の世界観をDAOKOからの視点でリアレンジしたものである。さらにミュージックビデオは、椎名林檎や木村カエラなどのミュージックビデオやアートディレクションを担当するCentral67・木村豊が監督。彼女の象徴的な歌詞を、渋谷Q-FRONTをはじめとした街の電光掲示板に実際に流し、全てのカットを実写撮影した。

現役女子高生、DAOKO(だをこ)。1997年生まれ、17歳。ニコニコ動画に投稿した楽曲で注目を集め、今までにインディーズ作品を4枚リリースしている実力派シンガー。ポエトリーリーディング、美しいコーラスワーク、ラップを絶妙なバランスで織り交ぜ、他にはない独特の歌詞をみずから紡ぎだす。

インターネットというベールに包まれ活動していたミステリアスな彼女の存在はたちまち高感度のクリエイターを中心に広がり、2013年に m-flo + DAOKOによる楽曲「IRONY」が映画『鷹の爪~美しきエリエール消臭プラス~』の主題歌に起用。2014年には中島哲也監督作品『渇き。』にてDAOKOの1stアルバムより「Fog」が挿入歌として抜擢される。同年、庵野秀明監督が率いるスタジオカラーが贈る短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」の第3弾作品「ME!ME!ME!」の音楽をTeddyLoidと担当。世界各国から大きな注目を浴びることになった。

メジャー1stアルバム「DAOKO」では、彼女らしい独特の世界観はそのままに、新進気鋭のトラックメーカーやGREAT3片寄明人が参加した7組と楽曲制作。21世紀の新しい音楽の地平を日本から切り開く大型新人・ DAOKOがついにベールを脱ぎ、メジャーシーンに登場する。

今回のアルバムは初回限定盤と通常盤の二種類でリリース。初回限定盤にはインディーズLOW HIGH WHO?レーベルでの集大成ともいうべき全12曲のBEST盤を同封。なお、今回のメジャーデビューに伴い、所属先としてLOW HIGH WHO? PRODUCTIONから2.5Dマネジメントに移籍することが決定している。

リリース情報
アルバム「DAOKO」
2015年3月25日(水)発売
初回限定盤 FCC-86507 2,315+ 税
※インディーズBEST盤付き2枚組
※初回限定盤封入特典:イベント参加応募券
通常盤 TFCC-86508 1,852+税

収録曲
01 水星
02 かけてあげる
03 一番星
04 ゆめうつつ
05 流星都市
06 ぼく
07 きみ
08 嫌
09 ミュージック
10 JK
11 ないものねだり
12 高い壁には幾千のドア
*12 Track Including

関連リンク

DAOKO オフィシャルサイトhttp://daoko.jp/

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