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日本の裁判制度の問題点を具体的に示し司法への疑問が湧く本

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【書籍紹介】『ニッポンの裁判』瀬木比呂志/講談社現代新書/840円+税

 前著『絶望の裁判所』で日本の裁判制度の問題点をあぶりだした著者が、実際の裁判そのものを具体例を示しながら問題視した姉妹書。袴田事件をはじめとした冤罪事件、判断放棄ともいえる原発訴訟等々、その実態を知るほどに日本の司法への疑問が湧く。

※週刊ポスト2015年2月20日号


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