ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

コーヒーの果肉から生まれた希少なカスカラティーが飲めるカフェ / 黒猫舎

DATE:
  • ガジェット通信を≫

カスカラティー
550円

カスカラティーは、コーヒーの果肉を乾燥させて煎じた飲み物で、コーヒーというよりお茶に近い希少な飲み物です。コーヒーなのにお茶なんですよ。コーヒー好きなら、一度は飲んでみたいと思いますよね。

・実は不思議な性質を持っている
なかなか喫茶店でも目にすることがないカスカラティーですが、実は不思議な性質を持っているんです。砂糖を入れると干しブドウのような風味に、ミルクを入れるとキャラメルのようなテイストに変化するのです!

・尾を引く爽やかさが特徴
とりあえず、そのままストレートで飲んでみましょう。最初の印象は「コーヒーよりも酸味があってお茶みたい!!」。

クリアなテイストで濃さはあまり感じませんが、尾を引く爽やかさが特徴です。一般的なコーヒーよりも後味がよいです。

・イエメンでは「キシル」
このカスカラティーが飲めるのは、カフェ『黒猫舎』。イエメンでは「キシル」と呼ばれて愛飲されていますが、日本ではまだまだ認知度が低く、そして取り扱っている喫茶店は少ないです。

・なかなか体験できない味
希少かつ「コーヒーでもお茶でも体験できない不思議な味」を試してみてはいかがでしょうか?『黒猫舎』では食事も可能なので、カスカラティーと一緒に食べると美味しいかもしれません。

黒猫舎
住所: 東京都荒川区荒川6-30-1
時間: 8:00~19:00
休日: 水祝
ルート: 町屋駅、町屋駅前駅、町屋二丁目駅から徒歩約3分
記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/02/15/cascara-tea/
Via:黒猫舎

カテゴリー : グルメ タグ :
東京メインディッシュの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。