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“見るだけゲーム”ってなんじゃ?

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言わずと知れたおなじみの動画サイトYouTube。移動中やデスクワーク中(にこっそりと)、さらには自宅のマッタリタイムなど、ちょっとしたスキマ時間に楽しんでいる人は多いはず。ただ、見る度にいつも気になるのが、見たい動画が再生される前に流れる動画広告だ。「数秒待ってすぐにスキップ!」というパターンがお約束になっている…のでは?

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でも、そんなYouTubeの動画広告が見るだけで遊べるコンテンツになったら? …という新しい試みで作られた動画広告「見るだけゲーム in YouTube」が現在公開中。でも、それって、どういうものなの?

この「見るだけゲーム in YouTube」は、YouTubeにおいて自動的に表示される動画広告枠を、従来の「見せる」だけのものから「見るだけで遊べる」ものにすることを目指し、大人から子供まで楽しめるコンテンツを発信しているプロジェクトだ。現在、サントリー「デカビタC」、JAL「沖縄キャンペーン」、ロッテ「ガーナ・手づくりバレンタイン」の3社3ブランドの「見るだけゲーム」が公開されており(各2本/計6本)、注目を集めている。

「新しいYouTubeの使い方を考えよう」とこのプロジェクトを立ち上げたのは、研究家/映像作家の菅 俊一氏。NHK Eテレの『2355id』『0655id』などの制作をはじめ、人間の知覚能力に基づく新しい表現のあり方を研究し、映像や展示、文章などを発表している人物だ。そんな菅氏による、見ているだけでどんどん正解してしまう試験問題・クイズや、見ているだけでゴールにたどりつくゲームなど、その名の通り「見るだけ」で引き込まれる様々なコンテンツを展開中。

思わずスキップすることを忘れて、最後まで見ちゃう…そしてなんだか楽しい気分になる…。ん~、確かにこの動画広告は新しい感じかも! なんて言葉で伝えてもやっぱりわかりづらいので、とにかくぜひ、チェックしてみよう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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