ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ダウンロード2億回達成の写真編集アプリPicsart、次のターゲットはアジア!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

写真編集モバイルアプリは数多くあり、最近は多機能のものが増えてきている。しかし、もしあなたがエフェクト追加や文字入れなどで 複数のアプリを使っていたり、または編集した写真を誰かと簡単に共有したいと思っているなら、すべての作業が1カ所でできるPicsart(iOS、Android、Windows)がうってつけかもしれない。

・毎月6000万人が利用

Picsartはこのほどダウンロードが2億回に達し、世界中にユーザーを抱える人気の写真編集+コミュニティアプリだ。開発元によると、毎月6000万人の利用があるという。

そのPicsart、アルメニア発とあってまず東欧でユーザーを増やし、現在は米国マーケットを開拓中。そしてこのほど調達した1000万ドルもの資金をもとに、今後はアジア市場をねらう。

・テキスト入力やコラージュ作成も

Picsartの特徴の一つは、編集機能がかなり充実していること。フィルターをかけたりフレーム処理したりするアプリはたくさんあるが、Picsartではそれらに加え写真にテキストやステッカーも入れられ、コラージュ作成もできる。

文字入れの場合、ペンの種類や色、フォントなども選べるようになっていて、かなりオリジナルなものに仕上げられる。

・Instagram的にも使える

もう一つの特徴が、ソーシャルネットワークのようなコミュニティ機能を備えていることだ。会心の作を、Instagramのように投稿できるので、表現の場として活用することができる。

もちろん、他のユーザーの作品も閲覧して純粋に楽しんだり、インスピレーションを得たりという使い方もできそうだ。

・今後はビデオ対応も視野

編集とソーシャルを兼ね備えたこのアプリ、無料で利用できるのも大きい。そして今後について、Picsart幹部はビデオ対応機能の追加をにおわせている。

また、アジア市場の開拓にもより力を入れるとのこと。これからブームになる前に一足先にユーザーになってみる?

Picsart

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP