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D-LITE(from BIGBANG)、笑顔と感動に包まれて大阪城ホールでツアーファイナル

BIGBANGのメンバーとして、またソロアーティストとしても日本で大活躍中のD-LITEが、2月10日(火)と2月11日(祝・水)に大阪城ホールにて『Encore!! 3D Tour [D-LITE DLive D’slove]』のツアーファイナル公演を行なった。

2月11日(祝・水)@大阪城ホール (okmusic UP's)

このツアーは、昨年行われた全8都市15公演17万人動員のソロアリーナツアー『D-LITE DLive 2014 in Japan ~D’slove~』のアンコール公演で、1月31日(土)・2月1日(日)国立代々木第一体育館2daysからスタート。昨年のアンコールツアーと銘打ったライヴではあるが、前回のツアーでは披露されなかったD-LITE初のオリジナルアルバム『D’slove』の楽曲も新たに追加され、ステージも大幅に一新された内容となった。

オープニング映像からバンドジャムになり、コーラスの呼込みによってステージの階段上からD-LITEが登場。ステージ上にはドラムセットが用意され、得意のドラムでバンドジャムに参加し客席を盛り上げる。

バンドジャムからはハンドマイクに持ち替え「SHUT UP」からライヴがスタート。「Encore!! 3D Tourへようこそ! 長かったツアーを一緒に過ごしてくれてありがとうございます! 今日1日一緒に楽しみましょう!!」と短いMCをはさみ、ここからじっくり聴かせる「Rainy Rainy」「Dress」「想い募って」と『D’slove』収録のバラード曲3曲を歌い上げ、MCへ。

「最終日だから寂しいじゃなくて、嬉しい日です。皆さんに会えて! 呼んでくれてありがとうございます!」と素直にファンへの感謝を話し、続いて男女ダンサーを交えて「二人?一人!!」ではステージの端から端まで行って両サイドのお客さんを盛り上げ、「醒めて、眠れ」では腰を振るダンスなども披露しおおいに盛り上げた。

バンドジャム後は、衣装が変わり、「歌うたいのバラッド」をスモークが漂う幻想的なステージで歌い上げ、「BABY DON’T CRY」は、今回のアンコールツアー用に、新しい雰囲気を伝えたいと新たなアレンジを施したバージョンで歌唱。スモークが雲海のように広がる中、感情の高ぶりを感じさせる圧倒的な歌声を披露し、後半になっても変わらないD-LITEの歌力、表現力を存分に感じられる2曲となった。

2月1日(日)に行われた国立代々木第一体育館のステージでは山本リンダをゲストに迎え披露された「どうにもとまらない」、続けて「古い日記」「全力少年」を歌い会場のテンションも一気に上がり、いよいよ最後のパートに。

MCではD-LITEが嫌な事があったり気分を切り替えたい時に行う全力ターンをお客さんに伝授する等会場のお客さんとのやり取りも楽しんだ。

また、このツアー終了後にはBIGBANGとして良い音楽とともにまた戻ってくることを強く宣言。このMCからの流れで、ライヴでのお客さんとの掛け合いが定番の「じょいふる」そして「WINGS」と続き、「WINGS」の曲中ではバンドメンバーの紹介、スタッフ紹介もあり、最後にはお客さんとの大合唱で本編は終了した。

毎回恒例であるツアーグッズの紹介映像をはさみ、アンコールは「今夜はブギー・バック」でスタート。

ステージ正面からポップアップで飛び出してきたD-LITEは普段見せないサングラス姿でラップのパートを披露。普段は披露することのないラップだっただけに照れ隠しのサングラスとラップパフォーマンスに会場からは大きな歓声が上がった。

アンコール中もライヴで使っていたサングラスや、ツアーグッズをお客さんにプレゼントしたりと来てくれたお客さんを終始楽しませるD-LITE。

そして、アンコールラストは2014年10月にリリースした宴会企画ミニアルバム『でぃらいと』から「テバギヤ (A Big Hit!)」「ナルバキスン (Look at me, Gwisun)」を歌い大盛り上がりでアンコールも終了した。

続いて、本編中のMCでもふれていた「今日は前回と同じように4時間やります!」の宣言通りこの日のリアンコールは6曲も披露した大ボリュームの内容になった。

リアンコール終了後、約2年間に及ぶD-LITEの日本ソロ活動に向けたメッセージとして、「未来予想図II」を突然バンドが演奏をはじめ、会場のお客さんが合唱。会場中のファンが「私たちはいつもテソンのそばにいます!!」と韓国語で書かれたメッセージカードをかかげ、D-LITE本人へのサプライズ演出を行った。

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