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Chapter line、新作にアカシックら12名が推薦コメント、全曲試聴トレイラー公開も

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3月4日(水)に1stミニ・アルバム『夜が終わり』をリリースするChapter line。リリースに向け、彼らのオフィシャル・サイト上にて12名のミュージシャンからの推薦コメントが掲載された。

今回、メッセージを寄せているのはSUPER BEAVERの渋谷龍太、ircleの河内健悟、アカシックの奥脇達也などChapter lineと親交のあるバンドマン。アルバムのリリースが待ちきれなくなってしまうコメントばかりとなっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

またYouTube上にて、『夜が終わり』収録曲の全8曲が一足早く試聴できるトレイラー映像もあわせて公開。さらにOTOTOYでは、ミニ・アルバムの表題曲「夜が終わり」の先行ハイレゾ配信がスタートしている。108円とお手頃な価格となっているので、ぜひ今回公開された推薦コメントを読みながら楽曲を聴いてみよう。(鶯巣大介)

Chapter line 『夜が終わり』全曲試聴トレイラー映像

http://youtu.be/fG68bd2E1Q8

・Chapter lineの「夜が終わり」はOTOTOYにてハイレゾ配信中
http://ototoy.jp/_/default/p/48721

・Chapter line オフィシャル・サイト
http://www.synchronicity.tv

Chapter line / 夜が終わり
発売日 : 2015年3月4日(水)
曲目 :
01. 夜が終わり
02. 微かな光
03. 大言壮語の逆襲
04. ミライチガイ
05. 虚無感
06. easy
07. 不完全
08. BELIEVE

・Chapter line 1st Mini Album『夜が終わり』へのミュージシャンからのコメント

今と抗い、微かに見える希望だけを信じ求める悲痛の叫びが、聴く人の胸に容赦なくぶち込まれる。格好悪い自分を全力で晒け出すのは物凄く格好良いことだ。このアルバムはそれを教えてくれました。
山葵(和楽器バンド)

音楽をやる人間になりましたが、音楽の難しいことは未だにわかりません。ただ音を鳴らす当人がどんな気持ちでやっているのかは、なんとなくわかるようになりました。”こんな気持ち”で。音楽をやれたら、日々を過ごせたら、今見てる景色に色が一つ増えるんじゃアないかと、思う。
渋谷龍太(SUPER BEAVER)

まず、耳にした事の無い歌声にびっくりした。それからは快速列車に乗っているような、ちょいと急いで景色が切り替わるような心地よいバンド全体の疾走感と、syrup16gが大好きな俺にはたまらないような、語尾の伸ばし方(わかんねーか(笑)) 落ち着いてると思いきや突然飛びだしてくる攻撃的なベースなど、聴きながらニヤっとしてしまうような、そんな曲たちをこのバンドは、息をするように、さらっと聴かせてくる。
河内 健悟(ircle)

多分今、僕の知る限り一番最強にかっこいい3ピースバンド。小細工なしの、バカ正直な音たちが、脳天を突き刺してくる感じ。捨て曲ゼロの無類のメロディセンスに絶賛嫉妬中です。泣けます。泣いてます。買い!
奥脇達也(アカシック)

ハイトーンでギラつくボーカル、ルードかつ曲線的なベース、ストイックなグルーヴを叩き込むドラム。スリーピースの覚悟を在り在りと見せつけた非常に挑発的なアルバム。
スピーカーのコーンが箱から吐き出る程の爆音でライブをして欲しい。
宍戸 翼(The Cheserasera)

なんだかとても爽やかなのに熱くるしく、シンプルに聴けるのに複雑。言葉で説明つかないからこそ音楽だよねって改めて感じさせる楽曲だからまず聴いてほしい(笑)教順とは何度かステージで演った事あるし、まぁ見た目爽やかなのに熱くるしぃのよね(笑)良い意味で。打ち上げもそう、酔っ払うと熱くるしいかわいい奴なんだけど音にでてるよね(笑)
ギターをギターでかたずけちゃいけない感じ?なんて言ったらいいのか分からないけどギターがしっかり色合い付けてるけどギターロック言ったらダメというか。そんなカテゴライズされたもんじゃなくて、むしろギター?て思わせるフレーズでゴリゴリ推されてるわけでもなく楽器すら関係なく思わせる楽曲ですーっと入る、でも熱くるしい(笑)キャッチーなのにクセある奴っているじゃん。そんな感じ(笑)甘〜く熱〜い歌があるからこそなんだろうなぁ。例えるなら暖かい、熱いハチミツパンにどばっとかけてそのあとケチャップだろがマヨネーズだろがなにかけたってハチミツが勝つからなんでもありなんだよ(笑)
もう何言ってるか分かりませんが、聴いてて飽きないです。キャッチーなのにおいおいって。そのおいおいがバンドの個性だす部分と俺は思ってて、このバンドのおいおいは玉手箱みたいです。まるで、、いや、もう長くなるからやめよ(笑)
Duran(Made in Asia、a flood of circle、undervár)

このアルバムを聴いて僕は一人の人間が偽善や綺麗事に群がる人達との価値観の相違に出会い、絶望の中葛藤してそれでも自分自身の価値観とは何か、頭ん中心の中にある霞んでしまった原点をもう一度見つめ直して、その微かな光の射す方には何があるのか確かめようとする。その過程を全曲通して描いてるように感じました。つまりこれは彼の生き様のアルバムなんだと思います。
竹田(ウソツキ)

たとえばそれがただ繰り返すようで退屈だったり、必ずしもうまくいかなかったり、取るに足りないような日々であったとしても確かにその日常の中に、希望が優しさが光があることを確信させてくれる。そんな音楽が溢れちょる1枚。心から愛しちょるバンドがこうやってアルバムを出してたくさんの人に聴いてもらえるのは仲間として素直に嬉しい!届けよ。
川邉 光太郎(オトノウラ)

一曲目のイントロからとても好きです!希望のようなものを感じてワクワクします!!全体を通して、キレッキレのビート、素敵な歌声、チラリと魅せるベースフレーズ、カッコいいです!!前一緒にリズム隊をしていた沙弥さん、超偶然、九州の後輩のいとこだった小浦さん、この前ラーメン屋で後ろの席にいた教順さん、笑 色々つながりがあるバンドなので、リリース、本当に嬉しいです!!超おめでとうございます!!!
是永亮祐(雨のパレード)

タイトル曲『夜が終わり』からラストまで、ピリピリと伝わってくる衝動感の中、気づけば心さらわれてる。そんなChapter lineの「生」を感じた作品。本当に、1st Mini Album
リリースおめでとうございます!!
THE SxPLAY(ザ・スプレイ)

簡単じゃない!
羽深創太(ジョゼ)

疾走感を通り越したゾクゾク!一枚を通した流れの中でただ寄り添うではなく、感情をぶつけ合い、傷つけあってからこそ至る優しさにに気付かされる。雪崩の様に押し寄せる3人の音が、心の雪解けを誘う、待ちに待った春の訪れを感じさせるかのようなアルバム。
土屋雄太(コンビニマンションテクニカラー)

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