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「スゲー映画になる。ナメたら火傷するぞ」 『テラフォーマーズ』を三池崇史が実写映画化

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2011年に連載開始されてから、独特の設定と世界観で衝撃と熱狂を与え続けている大ヒットコミック『テラフォーマーズ』(作・貴家悠/画・橘賢一)。累計発行部数1,000万部を突破したこの漫画が実写映画化されることが決定、しかも監督は、日本が誇る映画界の鬼才・三池崇史だという!

2013年に公開された『藁の楯わらのたて』がカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど、国内外で高く評価される三池崇史。非日常の世界に映画的要素を加え実写化することに定評があり、製作陣も当初から「この作品を実写映画化できるのは三池監督しかいない」と絶大な信頼を寄せていたという。今回の映画化にあたっては、なんと2年ほど前から準備を始めてようやく実現に至ったそうだ。

映画化にあたり、原作の貴家氏は「映画になります…! 母さん…『あんたの漫画ゴチャゴチャしてて全く何やってるのか分かんないけど、就職はいつすんの?』とはもう言わせません… 映画になるんですよ、母さんッ!!!」、画担当の橘氏は「監督のパワーと熱さが、テラフォの物語をさらに燃え上がらせてくれるはずです。映画版テラフォ、今から一観客として本当に楽しみです」と喜びのコメント。
また三池監督は、「『スゲー漫画』から『スゲー映画』が生まれる事を証明しようと思う。映画をナメたら火傷するぞ!」と気合の一言を寄せている。

公開は2016年、クランクインは今年5月中旬を予定、ロケ地やキャストなどの詳細は、今後徐々に発表されていく。
2016年を席巻する一大ビッグプロジェクトが始動する!!

『テラフォーマーズ』は2016年公開!

(C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

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