ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

果たしてお幸せだったのか? 雅子妃に迫るノンフィクション

DATE:
  • ガジェット通信を≫

【書籍紹介】『ザ・プリンセス 雅子妃物語』友納尚子/文藝春秋/1620円

 長年にわたり雅子妃について取材してきた著者が、生い立ちから現在までを描く。2004年に皇太子が「人格否定発言」をされたのは、日常の行動が制限される閉塞感やご懐妊を期待するプレッシャーに苦しむ雅子妃の心情に配慮したから──など、初めて明かされるエピソードも多い。

 雅子妃は、仕事と結婚の両立、懐妊の期待、子育てなどに悩み、笑顔を失っていったという。それは、女性なら誰もが経験する可能性があるもの。はたしてお幸せだったのか。著者の問いが胸に残る。

※女性セブン2015年2月19日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
東宮家と秋篠宮家両夫妻 確執報道渦中に笑顔で公の場に登場
雅子妃に被災者「お体と愛子さまは大丈夫ですか?」と気遣い
宮内庁「ご病気なので」と被災地訪問の雅子妃の正面撮影禁ず

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP