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テレ東50周年ドラマ『永遠の0』主演の向井理 見どころ語る

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 テレビ東京開局50周年特別企画ドラマスペシャル『永遠の0』(2月11日、14、15日3夜放送。20時54分~ほか)では、愛する者のため、戦争を生き残ろうと凄絶な運命に挑む男・宮部久蔵を演じた向井理(32才)。原作は累計発行部数546万部を超えた同名のベストセラーだ。

「原作から大好きでした。単なる反戦ドラマに終わらず、大切な人のために闘うことや、男らしさとは何か、戦争とは何かを訴えている作品。立場によって戦争がどう違うのかが見どころだと思います」と語る。

 同じくこのドラマに出演している工藤阿須加(23才)も、こう話す。「特攻隊は志願制でしたので、志願書に自ら丸をつけるシーンは、恐怖から本当に手が震えました。昔は紙切れ一枚で本当に生死を分けてしまったんだなって…。でも、戦争の事実を伝えられる役者になりたくてこの世界に入ったので、本当に光栄です!」。

 向井に工藤の印象を尋ねると「良くも悪くも不器用なところがかっこいい。若くて猪突猛進。(工藤演じる)武田貴則と似てますね」と言って笑った。

※女性セブン2015年2月19日号


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