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地元・平塚で圧倒的な人気を誇る 創業以来作り方も味も変わらない「湯麺」

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2月8日放送の「ドラGO!」(テレビ東京系、毎週日曜午後6時)では「東海道麺巡りドライブ」と題し、落語家の林家たい平さんと林家木久蔵さん、ファッションモデルの土屋巴瑞季さんが「老郷(ラオシャン) 本店」(神奈川県平塚市)を訪れた。

 同店の「湯麺(タンメン)」(550円 税込み)は、平塚市民の圧倒的支持を受ける名物。1957(昭和32)年の創業以来、一貫して作り方も味も変えてない。具は三陸産の生わかめと、メンマのみ。きれいに澄み切ったとんこつスープは、小まめにあくを取りながら弱火でじっくり煮込み、自家製の米酢を加えたもの。小麦粉と塩だけで打った自家製麺との相性が抜群だ。

 「湯麺」を食したたい平さんは「口の中に真綿を含んだように広がる麺」と評した。土屋さんも「普通のラーメンと全然違う! 本当にフワフワしてますね」とコメント。木久蔵さんは「おなかに優しそうな麺」と満足げだ。店主の勧めで、自家製の「餃子」(500円 税込み)を「湯麺」の中に入れて食した土屋さんは「餃子にスープが染み込んでいて、かむたびにじゅわっと出てくるのたまらない!」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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