ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

おぎやはぎ小木も興奮! A5ランク黒毛和牛を使う月30食限定の絶品カレー

DATE:
  • ガジェット通信を≫

1月28日放送の「バイキング」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)、「こんなところDE絶品カレー」のコーナーで、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さんが、銀座3丁目並木通り沿いにある「和食鉄板 銀座 朔月(さくつき)」(東京都中央区)を訪れた。

 自慢のメニューはA5ランクの黒毛和牛を鉄板で仕上げた「サーロインステーキ」や「アワビのガーリックバター焼き」などだ。同店の絶品カレーは、月におよそ30食限定で提供される「山形牛のまかないカレー」。カレーにもA5ランクの黒毛和牛が使われる。ステーキを焼くため切り落とした部分がある程度たまったところで作られる。肉は、塩こしょうで味付けしミディアムに焼いた後、ルーとともに約4時間煮込む。カレー粉は甘口と辛口をブレンドしたもので、隠し味にお好み焼きソースを加える。

 「山形牛のまかないカレー」を見た小木さんは「肉ですよ肉! 見て分かりますね、良い肉だって」と興奮。カレーを口に運んで「あ~、これはうまい。肉だ、肉がうまい。おいしい高級な脂が全部入っちゃてるから、結局おいしいの。これはいくらでもいけるわ」と満足した様子だった。

■話題のお店に追加取材■

 和食の道25年の料理長が手掛ける鉄板料理は、素材本来の味が堪能できると評判だ。料理長が自ら市場で仕入れる魚介類・野菜の数々は、どれも産地良し、新鮮さ良しの選び抜かれた食材だ。鉄板焼きの心得を聞いたところ「食材と対話することで絶妙な焼き加減となる。一つ間違えれば崩れるバランスをしっかりと見極め、素材の良さを最大限に生かした調理でもてなすこと」だという。

 同店の鉄板焼きの華・A5ランクの山形牛は、専用の冷蔵庫で1カ月以上熟成させることで肉本来のうまみを引き出している。ディナーコースのステーキは、サーロインもしくはフィレのどちらかを選ぶことができる。肉の脂が好きな人はサーロイン、赤身が好きな人はフィレがおすすめだ。契約農家直送のこだわり野菜や、築地直送の旬の魚介類など、鮮度抜群の食材を鉄板焼きで存分に楽しめる。

 全ての人にやさしい店づくりを心掛ける同店は、店内オールバリアフリー。階段などの段差は一切なく、ゆとりある空間と、大きめの化粧室を完備している。カウンター席は、料理長が腕を振るう姿を目の前で見ることができ、テーブル席は和紙を張り巡らせた「和紙屋の間」や、着物の生地が華麗に飾られた「反物屋の間」など、和をモダンに取り入れた仕様となっている。並木通り沿いのビルの9階ということもあり、 窓からは銀座の街並みも見渡せる絶好のロケーションだ。接待や記念日などに予約する人も多いという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:和食鉄板 銀座 朔月 (ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:銀座のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:焼肉・ホルモン・鉄板焼きのお店紹介
ぐるなび検索:銀座×焼肉・ホルモン・鉄板焼きのお店一覧
美人すぎる中国語講師・段さんも太鼓判! 本格中華の店
古民家を改装したカフェで味わう、絶品の豆腐料理

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP