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SFオタクはたまらない!マトリックスの監督最新作『ジュピター』がスゴそう【動画】

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『マトリックス』の監督ラナ・ウォシャウスキーとアンディ・ウォシャウスキー姉弟が、『マトリックス』から16年ぶりの完全オリジナルストーリーで世界に放つ最新SF巨編『ジュピター』。この本予告映像が解禁となった。

【動画】http://youtu.be/O4hHRFL08NI

人類は、世界を統べる王朝に10万年前から”支配”されていたという驚愕の事実を知らされたヒロイン・ジュピター(ミラ・クニス)が、未知なる冒険に巻き込まれていく本作。ジュピターを助ける強靭戦士ケインを、今ハリウッドで最も引っ張りだこな筋肉俳優、チャニング・テイタムが演じるのだが、この二人、全編に渡って怒涛のアクションシーンが織り込まれた本作の撮影に臨むため、7ヶ月間、毎日ハードなトレーニングを敢行したというから凄い。

多くのシーンでスタントマン無しで自ら危険な撮影に臨み、あるシーンではハーネスを1日15時間も付け、地上24メートルの高さから、時速64キロで地面すれすれまで落下。シカゴのど真ん中で実施したアクション撮影では、3ヶ月間の入念なリハーサルを実施。200日の製作期間、ほぼそのアクションシーン撮影を行うなど、ウォシャウスキ―監督の徹底的なこだわりに、見事に応えてみせたのである。

ちなみにチャニングは、本作について、「僕はSFが大好きなんだ。『スペース・ボール』から『スター・ウォーズ』まで何でもね。そして、ウォシャウスキー監督の映画は僕の人生の大部分を占めているんだ」と監督作品初出演に、喜びもあらわなコメント。
またミラも、「監督のSF映画に出られるなんてSFオタクにはたまらない経験」と大興奮。「クレーンから80フィート(約24メートル)の高さからジャンプするのは気持ちがいいか?イエス!またやるか?ノー!でも私はやったわ。一日の終わりには青アザだらけで、ボロボロになっていて、自分の肋骨を感じられないほどね」と撮影秘話を振り返っている。

『ジュピター』は、3月28日(土)、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国公開

(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

■参照リンク
『ジュピター』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/jupiterascending/

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