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最近多い不審者情報とは?

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皆さんこんにちは。最近ニュースでも良く見掛ける不審者による児童への事件。
多いですよね。お子さんを持つ保護者の方だけでなく、普通に生活している私達でさえ人通りの少ない道を歩く事に不安を覚えます。
実際に不審者情報とはどういう物なのか調べてみましたよ。

——Wikipediaより——

不審者情報(ふしんしゃじょうほう)とは、
不審者の出現情報(「声かけ事案等」)のうち、特に子どもに不安を与える事案(その時点で直接的被害がないか、警察へ被害届のなかったもの)を指す。 都道府県によって「子ども」の扱いにはばらつきがあり、18歳未満としている場合、中学生以下としている場合、13歳未満としている場合などがある。自治体によっては、子どもだけでなく、女性に対する事案についても扱う場合もある。

なるほど…やはり対象は子供や女性なんですね。

各地方の警察署、学校、ボランティアなどにより、携帯電話やFAX、インターネットなどを活用し素早い情報伝達を行っており、特に携帯電話を活用した不審者情報メールは全国に普及しつつあります。

電子メールには不審者が出没した時間、場所の他、服装、体格、見た目の年齢なども同時に公開される。素早い情報伝達のため警察への通報をそのまま載せており、虚偽情報や誤った情報が載せられる場合もあるが、犯罪者から身を守ったり、犯人逮捕に結びつく大きな情報源となっています。

実際に行われる事案の代表的な物は
【つきまとい】【声かけ】【連れ去り容疑】
【性的嫌がらせ】【写真撮影】の5つ。

これだけ事件の多い昨今、私達も他人に無関心にならず、少しでも不審な人を見つけたらすぐに連絡するように努めたいですね!(`・ω・´)

画像http://pixabay.com/

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