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巨人化進む横浜 「今季の巨人戦もっと数字伸ばせる」と選手

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 プロ野球のキャンプが始まり、今年のペナントレースをみすえた各球団の戦力が徐々にみえてきた。横浜DeNAベイスターズは「巨人化」が進んでいると評判だ。投手陣には岡島秀樹、高橋尚成、林昌範がいて、今季からはオリックスを戦力外になった東野峻が加入。野手では巨人からロペスが加わった。

 選手だけではなく、監督・コーチ、フロントまでも巨人OBだらけ。中畑清監督に加え、高田繁GMが君臨する。

 この体制だからこそ実現したのが松井秀喜氏のキャンプ訪問だ。

「中畑監督のたっての希望で実現したというが、中畑監督は松井氏が巨人に入団した時の打撃コーチ。高田GMは当時の外野守備コーチで、吉田孝司GM補佐は二軍コーチだった。松井氏もラブコールを断わるわけにはいきませんでした」(横浜番記者)

 巨人対策は十分。昨年は13勝10敗で9年ぶりに対巨人に勝ち越したが、「今季はもっと数字を伸ばせる」と選手たちは鼻息が荒いという。巨人VS横浜戦は面白くなりそうだ。

※週刊ポスト2015年2月20日号


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