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ハウステンボス歌劇学院、第2期生募集開始―前年より募集人数増員

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ハウステンボス(所在地:長崎県佐世保市)は、2015年5月入学の『ハウステンボス歌劇学院』(以下、歌劇学院)第2期生の募集を開始した。

【関連:ハウステンボス歌劇団、養成所第1期生を募集】

歌劇学院は、2013年ハウステンボスで旗揚げし、2014年1月に専用劇場をオープンした『ハウステンボス歌劇団』専用の劇団員養成所。歌劇学院自体は2014年5月に開校し、現在第1期生達が学んでいる。

ハウステンボス歌劇団は、4つの王国シリーズ『音楽とショーの王国』を担うエンターテイナーであり、現在中心メンバーをつとめているのは、宝塚歌劇団やOSK日本歌劇団のOG達。
日本での歌劇団の伝統をうけつぎ、劇団員は女性のみで構成されている。なお、昨年からは2チーム体制へと進化している。

歌劇学院は1年制の学校で、教育方針に「すばらしい舞台人は素晴らしい人 間であれ」を掲げ、魅力ある舞台人の育成に努めている。
入学すると、洋舞・日舞をはじめ、ヘアメイクや衣装の専門知識、一般教養に礼儀作法と舞台人・社会人に必要な幅広い教育が行われ、第1期生の場合には今年4月に卒業生のみによる初舞台公演を控えている。

募集人数は昨年25名だったのに対し、今年は約30名と増員。募集資格は18歳~23歳の女子で(中学卒業者・高校卒業見込み含む)、身長158㎝以上の痩身、容姿端麗で舞台人としての自覚を持てる人となっている。

願書受付は既に開始されており、締切は3月30日の消印有効。ハウステンボスHPショッピングサイトにて受験料(12000円税込)を支払い、入学願書を発送する流れ。
試験は一次が書類審査で、結果発表が4月3日11時。二次は実技試験(歌唱・ダンス・面接)で4月11日ハウステンボスにて行われる。合格発表は4月15日。受験に関する詳細な情報については歌劇学院ホームページなどで確認してほしい。

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