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マカオの高級レストラン『Belon』のディナー

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カジノの街としてはラスベガスが有名ですが、世界で一番収益の高いのは、マカオだったりします。
中国本土のギャンブル好きのお金持ちが、遠いラスベガスではなく、近くのマカオにお金を落とすようになった事と、中東の石油王な方々もアメリカよりはマカオのほうが近いといった理由だそうですが、2006年ぐらいからマカオのほうが収益が高いそうです。

そんなマカオで、149億香港ドル(約2235億円)の投資がされたギャラクシー・マカオというホテル群があります。

3つのホテルで構成されていて、東南アジアで有名なバンヤンツリーホテルと、日本のホテルオークラと、ギャラクシーホテルだったりします。
日本だと、落ち着いたイメージのホテルオークラですが、マカオだとカジノ併設というちょっと珍しい感じです。

ということで、バンヤンツリーホテルの31階にある『Belon』というウエスタンキュイジーヌの高級レストランを紹介してみます。

ちなみに、”ウエスタン”は英語で西洋の意味で、”キュイジーヌ”はフランス語で料理の意味なのですが、公用語が中国語とポルトガル語なのに、ほとんどの人が英語を話すというマカオのなんでもあり感が出てる気がします。

ちなみに、”ウエスタン”のはずなんですが、北海道のホタテだったり、和牛だったりと、それって日本ですよね、、、って食材も出てくるのも謎だったりします。

フランスから直輸入の牡蠣が前菜として食べれたりします。

そして、恐ろしいサイズのワインセラー。
ワインの種類が多すぎるので、ワインメニューはタブレット端末で選ぶようになっています。

パンは無塩バターと一緒に提供されるのですが、塩が選べるようになっています。ヒマラヤの岩塩や、ハバネロ塩やエスプレッソ塩など試食するだけでも楽しいです。

前菜のムース。濃厚な味です。

ダンジョネス・クラブという蟹やキャビアを巻いています。

岩塩を暖めてホタテを焼いてくれます。

グリルしたヒラメ。卵白のソースがさっぱりしています。

スモークした鳩とセミフリーズドライの苺とチョコレートです。
苦めのチョコがアクセントになっています。

和牛とナマコと牛テール。ナマコは好みの分かれるところのようです。

封筒に入ったチョコレートがデザートです。

見た目が凝った料理が出てくるので、さすが高級レストランというところですが、和牛、ナマコ、ホタテと西洋じゃない食材が多めなのはご愛嬌ということで、、、

Belon – Banyan Tree Macau’s Signature Restaurant
http://www.banyantree.com/en/cn-china-macau/belon

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記者:

1年の1/3ぐらいは日本以外のどこかに居ます。

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