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こんなお守り知ってた?東京で見つけたつい持ってたくなるユーモア全快のお守り5選!

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さて、普段お守りって身につけていますか?特別な思いがなくても、持ってるとなんとなく落ちつく・・・っていう事がありますよね。そこで今回は、持っていてちょっと楽しい気分になれそうな、珍しいお守りの数々をご紹介しましょう。願いの数ほどご利益もあると言われるように、特に東京の神社には、実にいろんなタイプのお守りがあることがわかりました。

LOVE守り

まずは破魔矢発祥で知られる大田区の新田神社で授与しているのがこちらの「LOVE守り」。

グラフィックデザイナーの浅葉克己氏が手掛けたアート感溢れるお守りです。良縁祈願でも人気のあるこの社には、このお守りと同様のデザインの彫刻「LOVE神社」が奉納されており、この碑の前でカップルで写真を撮ると幸せになると言われています。初穂料600円。

月次花御札(つきなみはなみふだ)

次は東京の情緒ある下町・文京区根津に鎮座し1900年以上の歴史を持つ根津神社の「月次花御札(つきなみはなみふだ)」。

長さ15cmほどの木札に、正月は松、二月は梅といった具合に、その月を象徴する花や木が描かれている風情溢れるお守り札。邪気を払い清浄を保つご利益と言われています。どの月のものからでもまとめて購入できますが、オススメは該当する月ごとに参拝して1枚ずつ集めることだそうです。初穂料500円。

ゲゲゲのちゃんちゃんこのお守り

700年を超える歴史ながら、5年ほど前にキャピタルホテル東急や歌舞伎座のデザインで知られる建築家・隈研吾氏によって社殿が近代的にリニューアルされた新宿区神楽坂の赤城神社ゲゲゲのちゃんちゃんこのお守り」。

モチーフはもちろん水木しげる原作『ゲゲゲの鬼太郎』で、水木氏本人も公認のお守り。かつて鬼太郎の初のアニメ化の際、水木氏がこの神社に成功祈願の参拝をしたことがきっかけだそうです。初穂料1000円。

商い守

経営者や営業職などビジネスパーソンのあなたにはこちらがピッタリ。神前結婚式が頻繁に行われることでも有名な港区の芝大神宮では、商売繁盛・千客万来を祈念した「商い守」を授与。

黒地の錦袋に入る”商”の一文字はインパクト大です。黒い生地なのは「黒字」を表しているとか。ちなみに白地のものもあり、そちらは「白星」や「土付かず」の意味だそう。いずれとも最高に縁起がいいですね。初穂料800円。

IT情報安全守護

日本三大祭りのひとつ”神田祭”で名高い千代田区の神田明神ではこれぞ極めつけともいえるお守りを授与しています。それがこちら「IT情報安全守護」。

まさにウィルスや不具合からあなたのパソコンを守るためのもの。シール状になっていて、パソコン周辺に貼ることができます。一見そんな祈願アリ?と思うかもしれませんが、実際にインターネット犯罪が多く目につくようになり、悪質なものが増えている今を考えると、この時代に最も合致した願掛けのひとつと言えそうです。初穂料800円。

何よりお守りは、持っていることで前向きな気持ちになれることが一番だと思います。ここ数年で、その寺社独自のお守りというが増えてきているようなので、あなたもふと立ち寄った授与所で意外なお守りを見つけられるかもしれませんし、そこから参拝の楽しみも増えたらいいですね。

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