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【さっぽろ雪まつりレポート】『キャンディクラッシュソーダ』のPマッピングで「ソーダリシャス!」な爽快感を!

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2月5日(木)から11日(水・祝)まで開催中の『第66回さっぽろ雪まつり』。昼間の景色とは打って変わって、夜になると雪像が美しくライトアップされるのも楽しみのひとつです。

そんな中から今回は、人気パズルアプリ『キャンディークラッシュソーダ』が好きなら人なら大興奮の“プロジェクションマッピング”の様子をお届けします。

『キャンディークラッシュソーダ』は、V6の岡田准一さんと遠藤憲一さんが出演するシュールなテレビCMでおなじみのパズルアプリ『キャンディークラッシュ』の姉妹作。今年1月に配信されたばかりの新作ですが、『App Store』や『Google Play』のアプリランキングで常に上位にランクインされる人気ぶりを見せています。

同色のキャンディーを3つ以上並べて消していく基本要素はそのままに、新たなキャラクターやルールを追加した今作。オールドファンはもちろん、これまでプレイしたことのなかった新規のプレイーヤーにとっても気軽に楽しめる内容となっています。かく言う筆者も、札幌への移動の合間やホテルの滞在中にはかなりお世話になりました。

※すべての画像が表示されない場合はコチラのURLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/807120


そんな『キャンディークラッシュソーダ』のポップな世界観を表現したプロジェクションマッピングが楽しめるのは、さっぽろ雪まつりの大通会場西7丁目“HBCフィリピン広場”。期間中、毎日18時から21時20分まで20分間隔で上映しています。


登場したのは、高さ5メートル、横幅10メートルの巨大雪像。中央にスマートフォン、周りにはおなじみのキャンディーやソーダボトル、今作より新たに登場した女の子のキャラクター“キミー”などがあしらわれています。



ロリポップキャンディーでスマホの画面をクラッシュしてベアを救出し、中からソーダが流れ出てくるという、ゲームをプレイしたことがある人なら思わずニヤリとする演出でスタートしたプロジェクションマッピング。会場に集まった観客からも、「おぉ、すごい」と歓声が上がっていました。


その後は、超巨大スマホの画面でゲームのデモプレイを映し出します。今作から新たに登場した“キャンディーフィッシュ”や“カラーキャンディー”のコンビネーションも次々と登場。ゲームのプレイにあわせてスマホの周りにあるキャンディーにもギミックが影響し、さまざまな色に変化していく様子は見ていて非常にワクワクしました。


「ソーダクラッシュ!」の瞬間は、自分でプレイしていなくても最高に気持ち良いです。


初日の点灯式に登場したKing Japan執行役員マーケティング本部長の金澤唯氏は、「お客さまに喜んでもらえて良かったです」と安堵(あんど)の表情を浮かべ、「(アプリの)リリースとタイミングがバッチリで、世界観を伝えるのに相応しいイベントだと思ったのでさっぽろ雪まつりに出展を決めました。他のイベントでも機会があれば同じような取り組みを検討したいです」と意欲を見せていました。

なお、「さっぽろ雪まつりには遠くて行けない!」という人のために、プロジェクションマッピングの模様を撮影した動画がKingの『YouTube』公式チャンネルで公開されています。「ジュースィー!」と叫びたくなるハッピーでマジカルな仕掛けをぜひご覧あれ!

キャンディークラッシュソーダ さっぽろ雪まつり ローンチイベント(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=n9vCV5_JVQM

King Japan公式サイト:
http://jp.king.com/

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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