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一時も目が離せない究極の心理戦! ドラフト会議好きは必見の映画『ドラフト・デイ』の見どころはここだ!!

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一時も目が離せない究極の心理戦! ドラフト会議好きは必見の映画『ドラフト・デイ』の見どころはここだ!!

 巨人・岡本和真、楽天・安樂智大、ロッテ・田中英祐……プロ野球春季キャンプでは昨年のドラフト会議で指名されたルーキーたちの躍動が連日報じられている。やはり、チームを戦略的に変革する、という意味において、ドラフト以上の補強策はないことがよくわかる。だからこそ、プロ野球ファン以上に、ドラフト会議そのもののファンが大勢いるのだろう。

 そんなドラフト会議ファンにぴったりな映画が今、公開されている。ハリウッド映画『ドラフト・デイ』だ。野球ではなく、アメリカンフットボールのドラフトを題材にしているのだが、アメフトを知らなくても、むしろドラフト会議好きこそ楽しめる映画だという。そこで、ドラフトの話題ならなんでもおまかせ、スマホサイト『週刊野球太郎』編集部に、映画『ドラフト・デイ』の見どころを聞いた。

     *   *   *

 映画『ドラフト・デイ』は、アメリカンフットボールのプロリーグ・NFLのドラフト会議を題材にしたドラマです。弱小チームの再建を託されたゼネラルマネージャー(GM)が、自チームのオーナーと監督の板挟みにあい、ファンからの厳しい視線にさらされながら、ドラフト会議当日に大博打を打って勝負に挑みます。

 日本のプロ野球とは違って完全ウエーバー制のドラフト会議が実施されるNFL。昨年の下位チームほど大物ルーキーを獲得できるチャンスがある一方、NFLのドラフトでは指名権のトレードという、特別なルールも存在します。映画の中では、ドラフト会議当日のわずか数分の間で「今年の1位指名権」と「来年以降3年分の1巡目指名権」の奪い合いが行われるなど、心理戦・戦略戦としての見どころが満載です。

 また、ドラフトで上位指名がありそうな期待の選手たちにも、競技の実力だけではない人間関係や金銭的な事情が絡んできます。人間模様までも演出の一部になる、という点では、やはり日本のプロ野球ドラフト会議とも相通じる部分があります。

 ここ数年、日本ハムの山田正雄GM(現在は、スカウト顧問)、中日の落合博満GMやDeNAの高田繁GMなど、日本のプロ野球においても選手獲得の総責任者である「GM」の存在感が増しています。アメリカのプロスポーツでは、その存在がより際立っているため、GMとはどんな存在か、というのを学ぶ上でも最適な映画といえるでしょう。

 映画の中で、このGM役を演じるのが名優ケビン・コスナー。野球ファンにとっては映画『さよならゲーム』(1988年)や『フィールド・オブ・ドリームス』(1989年)、『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(1999年)で主演を演じた人物としてもおなじみのことでしょう。

 日本で次のドラフト会議が行われるのはあと8カ月以上も先のこと。禁断症状の出始めたドラフト会議ファンは、この映画を見て、人生を左右するドラフトの醍醐味を味わってみてはいかがでしょうか。

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