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CDを出さない生田斗真 「ジャニーズの面白味に貢献できた」

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 TBS系ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』に出演中の生田斗真(30才)。11才でジャニーズ事務所に入り、13才でドラマデビュー。それから今までに39本もの映画・ドラマに出演している。

 事務所の同期は嵐の松本潤(31)、相葉雅紀(32)、二宮和也(31)。彼らと共に先輩のバックダンサーとして踊り、バラエティーに出演したりしてJr.時代を過ごしてきた。「あの時、嵐の一員となってもおかしくなかったんです」と言う生田だが、CDを出すことがデビューといわれているジャニーズ事務所にいながら、俳優として胸を張っている。

「俳優としての道を進もう…と決めたわけではないんです。ひとつひとつの仕事を積み重ねてきて、気がついたら今に至るという感じです。自分の進むべき道を悩んだ時期もありましたけど、それはぼくに限らずあるだろうし。今は、ジャニーズ事務所の面白味に自分も貢献できたかな…って思うんです」

 最近では「生田さんみたいな仕事の仕方がしたいんです」と言う後輩もいるのだとか。

「それを事務所の人から聞くと、単純に嬉しいんですよね。もっとそんな子が出てくるといいなって思うんです。そのためにも自分は頑張り続けなきゃって思うんですよ」

 コンサートがないので、後輩との関わりが少ない生田だが、ジャニーズJr.のユニット“ふぉ~ゆ~”は特に親しい後輩だという。

「ぼくは昔からふぉ~ゆ~が大好きなんです。小さい頃から知ってるんですよね。才能のある彼らが屋台骨として、ジャニーズのエンターテインメントを背負ってほしいなって。今後共演してみたい後輩? ぼくはやっぱりふぉ~ゆ~です!! 一筋なんで!」と頬を緩ませた。

※女性セブン2015年2月19日号


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