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元大洋・高木豊「携帯小説」発表?

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元プロ野球選手(大洋・横浜~日本ハム)で現・野球解説者の高木 豊氏が、ブログで小説を公開し、話題になっている。

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高木氏は、1980年に中央大学からドラフト3位で大洋に入団し、80年代半ばには、屋鋪要(やしきかなめ)、加藤博一とともに俊足巧打の「スーパーカートリオ」の1人として活躍。通算14年の現役生活でシーズン打率3割以上を8回記録し、盗塁王、ベストナイン、ダイヤモンドグラブ賞(現・ゴールデングラブ賞)などを獲得した名選手。

現役引退後は、タレントとしてドラマやバラエティ番組に出演する一方、コーチ、野球解説者なども務めた。また私生活では、長男(俊幸・浦和レッズ)、次男(善朗・清水エスパルス)、三男(大輔・東京ヴェルディ)を、いずれもプロサッカー選手に育て上げたことでも知られている。

2013年にブログを始めた高木氏だが、今年1月3日、突然「小説!」と題するブログ記事を公開。唐突に小説の“連載”が始まった。主人公は元プロ野球選手という設定の「勇介」。大学を経てプロ入りしたという「高樹」なる人物も登場するが、高木氏によれば、

「勿論、フィクションですよ^_^」
「フィクション、想像の世界に入り込むのも悪くない感じがしてきました(笑)」

とのこと。

「興味持ってくれた人は居るかな(笑)」
「いや~疲れた!
話の展開が遅いかなぁ~!」

など、読者の反応を気にしている様子も見てとれる。

そんな高木氏の小説は、一部野球ファンの間で話題となっており、ツイッターには、

「小説も書くんや。多才やなあ」
「色々悩みながらこれ書いてるのかと思ったらほっこりした」
「この人は何処に向かっているのか」

などといった様々な声が投稿されている。

ちなみに高木氏はブログのほか、ツイッターも利用しており、

「グリエルは、絵になるなぁ~! やる事も、カッコイイヮ」
「8回を切り抜ければ、大丈夫だ! 山口、頑張れ!」
「横浜、負けたか~(^^;; 大輔で負けたら、残念だけど納得しないとな!)」

と、古巣・大洋を前身とする横浜DeNAを応援するツイートを連発する一方、

「エスパルス、負けて残念」
「浦和、清水、ヴェルディの応援楽しみです」
「前線の選手が不馴れなポジションからのスタート! 裏を取る動きもなくどうして良いのか個に任せてる感じがした!」
「前線からのプレッシャーが無い為、相手はバイタルエリアでフリーな選手が多いこと」

など、息子たちの所属するチームを応援するツイートや、サッカーに関する深い見識が感じられるツイートも発信している。

野球のみならず、サッカー、さらには小説など広く興味を持っている様子の高木氏。2月1日にプロ野球がキャンプインし、解説者の仕事が忙しくなる時期だが、若干更新ペースが落ち気味の小説も、ぜひとも話を進めてもらいたいものだ。
(R25編集部)

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