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「家事は2万で外注しろ」議論白熱

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どれだけ面倒でも、自分か家族の誰かがやらなくてはいけないのが「家事」。とりわけ共働き夫婦の間などでは、家事の分担を巡ってケンカになりがちだが、「月2万円で業者に頼め」という意見が登場し、ネット上で議論を呼んでいる。

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これを提唱したのは、作家で人気ブログ「金融日記」管理人の藤沢数希氏。藤沢氏は1月30日、ツイッターで、

「共働き夫婦の家事の分担の問題がたびたび話題になるが、そんなもん月に2万円も払えば業者が全部やってくれるのに、なんで押し付けあってるのか理解に苦しむ」

とツイートし、堀江貴文氏が「馬鹿だからでしょ」と応じた。これにツイッターユーザーたちが、

「俺が常日頃思ってることと同じだ」
「その通り。うち揉めたこと無いよ」
「月20万の間違いじゃないですよね?」
「なんでそんな金額で収まるのか理解に苦しむ」

などと、賛否の声を寄せて反応し、議論に。

すると今度は別のブロガーが、「私の姉は実際にそれを使用している」という記事を公開。ブロガーの姉は共働きで、朝は早く帰宅も遅いため、1回5000円×月に4回(週1回)で家事代行サービスを利用。頼んでいるのは掃除と洗濯で、平日の夕飯は夫婦それぞれが外食で済ませ、日曜日の夕飯に2人で凝った料理を作ることで、「結婚して8年経つがラブラブ」なのだそうだ。

これに対してもツイッターには、様々な意見が続出。

「仕事もやって家事もやってじゃそりゃなぁ…… 家に帰ってから違う仕事してるようなもんだもんね」
「お金で余裕が買えるならば、その選択はそれほどおかしなことではないと思う」
「プロに依頼することで心身共にゆとりが出来て良いと思う。利用出来るサービスはどんどん使うべき!」
「うちも試してみたい。2人して忙しくなると家の中手付かずになるし」

と、好意的に受け取る人がいる一方で、

「そもそも、この話は世帯年収700とか800位上の子どもがいない人たちの話だから、そこで齟齬があるんじゃないか」(原文ママ)
「一番クリティカルな育児を何とかしないと本質的な解決にはならんのよね」

といったコメントも寄せられている。

共働きか妻が専業主婦か、子供はいるかいないかなど立場によって意見が分かれるこの問題。ひとつの正解が出るテーマではないだけに、議論が白熱するのも仕方がないところだろう。
(R25編集部)

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